福島県喜多方市 熱塩温泉山形屋 館主こだわり食材の田舎料理と湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館ホテル 宿泊プラン一覧・ご予約 福島県喜多方市 熱塩温泉山形屋 館主こだわり食材の田舎料理と湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館ホテル ご予約・お問い合わせ TEL 0241-36-2288 0241362288 福島県喜多方市 熱塩温泉山形屋 館主こだわり食材の田舎料理と湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館ホテル

今月の”田舎のごっつぉ” 山形屋では、ここ喜多方市から加納町で採れる食材を生かして、毎月工夫を凝らしたお料理と心をこめてお作りしております。”今月だけの美味しさ”を、お楽しみください。

過去のメニュー
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※メニュー内容は、その日の仕入により多少変わる場合がございます。
※「プラン」や「料金」により内容や品数が異なります。




12月メニュー テーマ「初雪」12月メニュー テーマ「初雪」12月メニュー テーマ「初雪」

一、シャモ鍋
首都圏の料理人も使い続ける川俣シャモをツミレにし、熱塩の野菜と一緒に鍋にしました。貴重なシャモの味わいと新鮮野菜が醸し出す鍋はここでしか味わえません。

一、海と山の魚
磐梯山の名水で育ったバンダイマスは福島を代表する川魚。地元でもめったに食べられません。海の魚は旬の素材を。一度に海の味も川の味も味わえる贅沢な一皿です。

一、氷頭なます
鮭の鼻先にある透明な軟骨が「氷頭(ひず)」と呼ばれている貴重な部分です。特にお正月などの冬のお祝い膳にでるめずらしいなます料理の一品です。

一、ブリ大根
冬の代表メニュー、ブリ大根。みずみずしい大根と出世魚の油がのったブリが美味しい季節です。箸がスッと通るほど味が染み込んだ大根が会津のおふくろの味を伝えます。

一、会津地鶏のお浸し
幻の地鶏を呼ばれた会津地鶏が最近注目の味。さっぱりとヘルシーなササミとキノコ類で作ったお浸しをご用意いたしました。

一、デザート
熱塩町の果物農家さんから旬の味をお届けします。12月上旬は、献上品にもなっている会津特産の「身不知柿(みしらずかき)」が旬の味です。

一、イワナ揚げのきのこソースかけ
飯豊山の清流で育ったイワナを三枚におろして素揚げにし、キノコソースを添えました。サクサクした食感にまったりしたソースがからんで絶妙な逸品です。 

一、山芋の茶碗蒸し
会津のお膳にかかせない茶碗蒸しを一工夫。山芋をすって蒸し上げたふわふわの味わいが寒い冬にほっこりした印象を与えます。

一、鮭けんちん
野菜などを彩りよく中心にして回りを鮭で包み込んで焼いた、料理人渾身の一品。口の中でバランス良く広がる味わいをお楽しみください。

一、エゴマ豚のトーバン焼き
会津はエゴマ(通称じゅうねん)の産地。体によいとされるエゴマを食べて育ったエゴマ豚は脂身が甘く肉質が上質と評判です。甘みを引き立てる味噌味を焼き立てでどうぞ。

一、さつまいも黄金焼き
秋から冬に美味しいサツマイモ。中心部分を舟型にくりぬき、くりぬいたサツマイモをペーストにしてから詰め直ししているのでサツマイモの2つの食感が味わえます。


写真1 川俣シャモのつくね鍋
写真2 エゴマ豚の陶板焼き
写真3 サツマイモの黄金焼き


今月の追加メニュー
12月メニュー テーマ「初雪」12月メニュー テーマ「初雪」12月メニュー テーマ「初雪」12月メニュー テーマ「初雪」12月メニュー テーマ「初雪」





11月メニュー テーマ「錦秋」11月メニュー テーマ「錦秋」11月メニュー テーマ「錦秋」

一、クルミ和え
会津は全国屈指のクルミの産地。旬の素材にクルミの味を添えるのが会津流です。秋らしくキノコを中心にクルミの素朴な甘さをお楽しみください。

一、ワラサ大根
出世魚であるワラサを大根で包んで焼きました。大根には味がしみ込み、みずみずしい旬の味が広がります。

一、海と山の魚
磐梯山の名水で育ったバンダイマスは福島を代表する川魚。地元でもめったに食べられません。海の魚は旬の素材を。一度に海の味も川の味も味わえる贅沢な一皿です。

一、蕎麦サラダ
新蕎麦の時期を迎え、山形屋でも手打ちそばをお出しします。喜多方には蕎麦屋も多いので一工夫した野菜合わせのオリジナルメニューです。

一、エゴマ豚陶板焼き
エゴマ(通称じゅうねん)を食べて育った福島県特産のエゴマ豚。陶板焼きにすることで柔らかさがわかり、旨味が引き立ちます。

一、鮭と旬野菜の洋風仕立て
鮭に包まれているのはフワッとした白子。野菜の種類もいっぱい取り入れた彩りのメニューです。

一、バンダイマス錦糸揚げ
会津にいても滅多に食べることができないバンダイマスを贅沢に使用。一手間かけて錦糸揚げにしたことで魚の旨味も引き出しました。

一、秋の茶碗蒸し
ユリ根と白身魚のすり身を真ん中にした茶碗蒸しです。秋からお正月にかけて旬であるユリ根を使い、会津のお膳にかかせない茶碗蒸しに仕上げました。

一、シャモ鍋
首都圏の料理人も使い続ける川俣シャモをつみれにし、熱塩の野菜と一緒に鍋にしました。貴重なシャモの味わいと新鮮野菜が醸し出す鍋はここでしか味わえません。

一、鯖と蕪合わせ
蕪で鯖を包んだ酢の物です。蕪のシャキシャキ感が驚くほど鯖にあい、酢の物が苦手な人にも美味しくいただける味付けです。

一、デザート
地元熱塩の果物農家さんが育てたブドウや梨をお出しします。採れたてなので品種や種類はその日によって変わります。


写真1 川俣シャモの鍋
写真2 蕎麦サラダ
写真3 鯖と蕪合わせ


今月の追加メニュー
11月メニュー テーマ「錦秋」11月メニュー テーマ「錦秋」11月メニュー テーマ「錦秋」11月メニュー テーマ「錦秋」11月メニュー テーマ「錦秋」





10月メニュー テーマ「秋」10月メニュー テーマ「秋」10月メニュー テーマ「秋」

ふろふき大根
福島は高原大根の産地がたくさんあります。地元だから出来るもぎたての大根を、ふろふき大根で味よく仕立てました。

陶板焼き
一日以上じっくり煮込んだ牛シチュー。味が染み込みホロッと柔らかい食感が料理人の自慢です。

あけびと蕎麦の実焼き
東北の秋を告げるアケビを器にした手の込んだ一品。蕎麦の実とひき肉で作ったタネをアケビに詰めて焼くことで、秋だけの限定食になりました。

刺身
磐梯山の伏流水で育った、日本最大の淡水魚「イトウ」。貴重な味をメインに、旬の海の魚と合わせた盛り合わせをご用意いたします。

サンマみぞれ和え
旬のサンマと旬の大根のコンビネーション。サンマを揚げて、季節の雑キノコを添えた秋満載の逸品です。

アナゴ錦糸揚げ
夏の疲れを補ってくれるアナゴと野菜などを練り合わせ、錦糸卵を巻いて揚げる、という料理人の技が詰まった逸品です。

秋の茶碗蒸し
ユリ根と白身魚のすり身を真ん中にした茶碗蒸しです。秋からお正月にかけて旬であるユリ根を使い、会津のお膳にかかせない茶碗蒸しに仕上げました。  

鮭と茄子焼き
秋が美味しい鮭と茄子。鮭を焼き、茄子は焼きナスにして洋風にしました。ゴマ油を使ったソースは普段食べられない味わいが口に広がります。

シャモ鍋
首都圏の料理人も使い続ける川俣シャモをつみれにし、熱塩の野菜と一緒に鍋にしました。貴重なシャモの味わいと新鮮野菜が醸し出す鍋はここでしか味わえません。

秋素材のクルミ和え
数種キノコと青銀杏、鶏の胸肉などをクルミ和えにしました。会津は昔からクルミの産地で、クルミ和えが郷土料理としてなじんでいます。

デザート
地元熱塩の果物農家さんが育てたブドウをお出しします。品種はその日のものからなので、旬を味わえます。


写真1  川俣シャモのだんご鍋
写真2  鮭と秋ナス焼き
写真3  牛シチュー


今月の追加メニュー
10月メニュー テーマ「秋」10月メニュー テーマ「秋」10月メニュー テーマ「秋」10月メニュー テーマ「秋」10月メニュー テーマ「秋」





9月メニュー テーマ「初秋」9月メニュー テーマ「初秋」9月メニュー テーマ「初秋」

地野菜の炊き合わせ
炊き合わせは旬の素材をそれぞれに煮た和食の芸術作品。会津の今日の素材が詰まった宝箱です。


春菊ジュウネン和え
春菊のお浸しに、会津の特産品じゅうねん(エゴマ)を和えました。春菊のほのかな苦みとじゅうねんの甘みが会津らしい和えものです。


刺身
磐梯山の清流で育った「バンダイマス」や幻の淡水魚「イトウ」が味わえます。海の幸を合わせて、山と海の競演です。


イワナ錦糸巻き
山都町のイワナを一口サイズにし、キュウリと錦糸卵を巻いた手間のかかった逸品。イワナの上品さが際立って、口の中でふわっと広がります。


もろこし蒸し
熱塩産のトウモロコシを使用し、茶碗蒸しに仕立てました。トウモロコシの甘みを感ながら、とろっとした食感をお楽しみください。


エゴマ豚の陶板焼き
福島県の特産「エゴマ(通称じゅうねん)」を食べさせた旨味たっぷりの豚肉です。福島でしか味わえないエゴマ豚を陶板焼きでお召し上がりください。


地鶏の生ハムサラダ
一カ月に120本ほどしか作れない貴重な会津地鶏の生ハムを使用。大根を挟み、トマトソースをそえた他で味わえない一品です。


甘鯛パイ
甘鯛をパイ生地で包んで焼きました。食用菊のキレイなソースをかけて女性に好まれる洋風の味付けにしてあります


鮎のたでソース
「たで喰う虫も好き好き」のたでを使った酸味のきいたソースを焼き立ての鮎に添えました。鮎とソースが合わさると驚きの旨味が味わえます。


ソーメン ゴマ風味
ソーメンを並べてゼリー風に閉じ込め、ゴマソースを添えました。女性が好みそうなさっぱり感が残暑を癒します。


デザート
熱塩の果物農家さん直送のぶどうです。本物のぶどうの葉にのせて、みずみずしい味わいが食を締めます。


写真1 熱塩の野菜を中心にした和食膳
写真2 会津地鶏の生ハムサラダ
写真3 会津の素材を炊き合わせで


今月の追加メニュー
9月メニュー テーマ「初秋」9月メニュー テーマ「初秋」9月メニュー テーマ「初秋」9月メニュー テーマ「初秋」9月メニュー テーマ「初秋」





8月メニュー テーマ「涼夏 」8月メニュー テーマ「涼夏 」8月メニュー テーマ「涼夏 」

ソーメン ゴマ風味
ソーメンを並べてゼリー風に閉じ込めた、さっぱりした逸品。つるっと食べるところを手間をかけて上品なメニューになりました。

エゴマ豚のポテト巻き
エゴマは会津の特産物で「ジュウネン」とも呼ばれる健康に優しい食材。そのエゴマを食べて育った豚が福島の特産品です。ポテトを巻いてボリューム満点です。

刺身
磐梯山の清流で育った「バンダイマス」や幻の淡水魚「イトウ」が味わえます。海の幸を合わせて、山と海の競演です。

鮎の酒蒸し
夏が旬の稚鮎を酒蒸しにしました。若味の稚鮎だからこそ、そのままの味を楽しめるように薄味に仕立てています。

地野菜の炊き合わせ
炊き合わせは旬の素材をそれぞれに煮た和食の芸術作品。会津の今日の素材が詰まった宝箱です。

寄せモロコシ
旬の時期が短いトウモロコシは夏の贅沢な野菜でもあります。一粒一粒の甘みを感じるようにゼリー仕立てた涼しい一品です。

米茄子のエビソース焼き
エビのクリームソースをのせて焼いたボリューム感たっぷり茄子料理。茄子の柔らかさとソースが口の中でとろけます。

白身魚の磯部揚げ
白身魚をくるりと巻いて、海苔を外側に巻いてから揚げました。梅肉を中心に添えてありますので、揚げものながらさっぱりしています。

甘鯛パイ
甘鯛をパイ生地で包んで焼きました。カニソースをかけて女性に好まれる洋風の味付けにしてあります。

会津地鶏生ハムのオレンジソース仕立て
全国でもめずらしい地鶏の生ハム。塩分を抑え、会津地鶏の良さを引き出しました。宿で食べられるのは山形屋だけです。

デザート
福島は桃の産地。旬のモモをパンナコッタにして夏の果物ブルーベリーをソースにしてあわせた夏のデザートです。


今月の追加メニュー
8月メニュー テーマ「涼夏 」8月メニュー テーマ「涼夏 」8月メニュー テーマ「涼夏 」8月メニュー テーマ「涼夏 」8月メニュー テーマ「涼夏 」





7月メニュー テーマ「初夏」7月メニュー テーマ「初夏」7月メニュー テーマ「初夏」

夏野菜のゼリー寄せ
露地栽培が多い喜多方では7月からが野菜のピーク。採れたての野菜を数種類とじこめたゼリー寄せは夏らしい一品です。

エゴマ豚のポテト巻き
エゴマは会津の特産物で「ジュウネン」とも呼ばれる健康に優しい食材。そのエゴマを食べて育った豚が福島の特産品です。ポテトを巻いてボリューム満点です。

刺身
磐梯山の清流で育った「バンダイマス」や幻の淡水魚「イトウ」を中心に。海の幸を合わせて、山と海の競演です。

会津地鶏生ハムのオレンジソース仕立て
全国でもめずらしい地鶏の生ハム。塩分を抑え、会津地鶏の良さを引き出しました。宿で食べられるのは山形屋だけです。

米茄子のエビソース焼き
大きな茄子にエビのクリームソースをのせて焼いたボリューム満点の一品。茄子の柔らかさとソースが口の中でとろけます。

地野菜の炊き合わせ
炊き合わせは旬の素材をそれぞれに煮た和食の芸術作品。会津の今日の素材が詰まった宝箱です。

鮎の酒蒸し
初夏を告げる稚鮎を酒蒸しにしました。若味の稚鮎だからこそ、そのままの味を楽しめるように薄味に仕立てています。 

アナゴの茄子挟み
夏野菜の代表の一つ「茄子」と元気がでるといわれるアナゴを合わせました。茄子と茄子の間にアナゴを挟んで、醤油ベースのソースをたっぷりかけて。

白身魚の磯部揚げ
白身魚をくるりと巻いて、海苔を外側に巻いてから揚げました。梅肉を中心に添えてありますので、揚げものながらさっぱりしています。

冷やしオクラ
夏野菜の一つ「オクラ」を丁寧に刻み、タコの刺身と合わせました。夏の木々の色に近い緑色が爽やかな雰囲気を出しています。

デザート
夕食を締めるさっぱりとしたデザートは地元の味から。旬のメロンか走りのスイカか、お楽しみに。



写真1:初夏を感じる和食膳(イメージ)
写真2:冷やしオクラ
写真3:会津地鶏の生ハム


今月の追加メニュー
7月メニュー テーマ「初夏」7月メニュー テーマ「初夏」7月メニュー テーマ「初夏」7月メニュー テーマ「初夏」





6月メニュー テーマ「新緑」6月メニュー テーマ「新緑」6月メニュー テーマ「新緑」

季節の前菜
山菜の一口にぎり・地鶏の一口焼き、地ネギ焼きなど、目にも優しい前菜盛り。一皿に料理人の思いが詰まっています。

冷やしトロロ
さっぱりといただけるトロロに、ナメコやよもぎ蕎麦を隠し味にいれてあります。喉越しツルっと食べられる初夏の風を感じる爽やかさです。

エゴマ豚の陶板焼き
福島県はエゴマ(通称ジュウネン)が特産品。そのエゴマを食べて育ったエゴマ豚が福島の味になっています。野菜と一緒に焼き上げる陶板焼きは旨味を一番感じることができる食べ方です。

刺身
磐梯山の清流で育ったバンダイマス。他ではなかなか食べられない魚です。海の魚と合わせて山と海が一皿で一度に味わえる魚の競演です。

地野菜の炊き合わせ
炊き合わせは旬の素材をそれぞれに煮た和食の芸術作品。会津の今日の素材が詰まった宝箱です。

鮎の酒蒸し
初夏を告げる稚鮎を酒蒸しにしました。若味の稚鮎だからこそ、そのままの味を楽しめるように薄味に仕立てています。

茄子のはさみ揚げ
揚げものと相性がいい茄子をサクッとはさみ揚げにしました。地元のアスパラの素揚げも喜多方ならではの新鮮さ。

会津地鶏生ハムのオレンジソース仕立て
全国でもめずらしい地鶏の生ハム。塩分を抑え、会津地鶏の良さを引き出しました。宿で食べられるのは山形屋だけです。

米茄子のエビソース焼き
大きな茄子にエビのクリームソースをのせて焼いたボリューム満点の一品。茄子の柔らかさとソースが口の中でとろけます。

玉ねぎとササミの辛子マヨネーズソース  
シャキシャキした新玉ねぎにしっとりしたササミの食感のいい組み合わせ。さらにピリ辛ソースが味のバランスを高めます。

デザート
ヨモギをパンナコッタに仕立てた手間をかけたデザートです。ほのかなヨモギの香りが食の最後を飾ります。



写真1 会津地鶏の生ハム、オレンジソース仕立て
写真2 米茄子のエビソース焼き
写真3 地野菜の炊き合わせ


今月の追加メニュー
6月メニュー テーマ「新緑」6月メニュー テーマ「新緑」6月メニュー テーマ「新緑」6月メニュー テーマ「新緑」





5月メニュー テーマ「新緑」5月メニュー テーマ「新緑」5月メニュー テーマ「新緑」

季節の前菜
稚鮎に木の芽ソースと合わせて焼き上げたオリジナルの味。イカにししゃもの卵を入れたプチプチの食感やアサリの煮つけなどを前菜で。 

陶板焼き
福島県を代表するエゴマ豚で地元のアスパラを巻きました。陶板で焼くことで豚肉の甘みとアスパラの旨味が引き立ちます。

アスパラのお浸し
喜多方市はアスパラの産地。採れはじめのアスパラをお浸しにして地元流のマヨネーズを添えた食べ方でお出しします。

刺身
磐梯山の清流で育った、淡水魚最大の魚イトウをお刺身で。さらに海の魚も取り入れて、山と海の味が一度に味わえます。

地鶏チーズ焼き
幻と言われた会津地鶏とチーズを合わせた食べ応えの一品。噛むほどに旨味がある地鶏と数種のチーズの組み合わせが絶品です。

ヨモギ蕎麦
会津の春と言えばヨモギ料理。5月だからこそヨモギ蕎麦をお出しします。ほのかなヨモギの風味が口の中に広がり、会津の春を感じます。

煮物
会津は鯉の料理が郷土料理です。喜多方で育った鯉を素揚げし、ダシで煮込みました。味が染み込むと美味しい車麩を添えた煮物です。

鯛の信州蒸し
旨味がのった鯛を蒸しあげました。蕎麦粒を添えてダシを利かせた上品な味が口の中でふんわりと広がります。

イワナの奉書焼き
飯豊山の清流で育ったイワナをたっぷりの香草野菜と焼き上げました。レモンがきいて、さっぱりとした食味です。

ウルイの酢の物
春の山菜ウルイをサーモンで巻いた彩りの酢の物。淡いウルイとサーモンのピンクに梅肉ソースを添えて春を告げます。

デザート
ヨモギを入れた手作りのババロア。ヨモギの風味の中に甘みがあるババロアは男性にも好評です。


写真1 新緑をイメージした5月メニュー(一例)
写真2 会津の味・鯉と車麩の煮物
写真3 前菜に稚鮎の木の芽ソース焼き


今月の追加メニュー
5月メニュー テーマ「新緑」5月メニュー テーマ「新緑」5月メニュー テーマ「新緑」5月メニュー テーマ「新緑」





4月メニュー テーマ「桜」4月メニュー テーマ「桜」4月メニュー テーマ「桜」

菜の花ゴマ和え
菜の花、筍、こんにゃくを濃厚なゴマ和えにしました。ゴマの栄養と旬の味で体に優しい一品です。

揚げもの
春を告げるフキノトウを始め、山菜の天ぷらと桜色したエビシンジョの盛り合わせ。サクッとした食感に春の芽ぶきを感じます。

刺身
磐梯山の名水で育った川魚と海の魚のコンビ刺し身です。川魚のさっぱりさと海の魚の味のノリを食べ比べできます。

桜寿司
会津では馬刺しのことを「桜刺し」と呼びます。桜刺しに味をつけ軍艦巻きのお寿司にしました。産地ならではの新鮮さをお楽しみいただけます。

鶏の桜葉蒸し
練り合わせに会津地鶏を合わせ、桜の葉で包んだ蒸しもの。蓋をあけた瞬間に桜の葉の芳香がホワっと広がります。

鍋(桜)
桜肉を使った会津らしい鍋です。肉類の中でもヘルシーで脂身も少ない馬肉は野菜とあわせてたっぷり食べていただける鍋にしました。

ヤマメ塩焼き
ヤマメは大きくなると「サクラマス」といいます。皮をパリッと身はふっくらと焼き上げました。

筍と地鶏のチーズ焼き
会津地鶏と筍を重ね、ホワイトソースをかけチーズソースをのせて焼きました。チーズをたっぷり使い、一品でボリュームたっぷりです。

エゴマ豚けんちん
福島県特産のじゅんねん(エゴマ)を食べさせて育てたエゴマ豚は肉質がよいと評判。豆腐や人参などを入れて焼き上げました。

酢の物
シャキっとしたアサツキに酢味噌のまろやかさが絶妙。箸やすめに一番の旬をご用意いたしました

デザート
桜の花ビラをババロアにしたオリジナルデザート。縁起のいい桜茶用の桜の塩漬けを使っていますので茎までも食べられます。


写真1 春の天ぷら
写真2 桜鍋
写真3 桜のババロア


今月の追加メニュー
4月メニュー テーマ「桜」4月メニュー テーマ「桜」4月メニュー テーマ「桜」4月メニュー テーマ「桜」





3月のメニュー3月のメニュー3月のメニュー

イワナ揚げ
喜多方市の伏流水で育った岩魚。焼くだけでも美味しいですが、今月は揚げてあんかけソースを添えました。

桜軍艦巻き
会津では馬刺しを桜刺しといいます。脂身が少なくカロリーが肉の中でも少ない桜刺しに甘辛いタレをからめて軍艦巻きに。癖のない、口でとろけるお寿司です。

刺身
磐梯山の清流で育ったバンダイマスは、数少ない貴重な魚です。福島でも食べられるところは数えるほど。季節の魚を添えることもあります。

あっさり茶碗蒸し
ダシのきかせて普通よりあっさりした茶碗蒸しです。口に入れた時にフワッとした食感がプロの味です。    

鯉のみぞれ鍋
会津は鯉料理が根付いている地域。しっかり泥抜きした鯉を使うことで驚くほど上品な味になります。大き目にカットした鯉を揚げて、大根おろしを合わせた鍋は独特のとろみがでます。

白菜ガーリックオイル
冬野菜の代表「白菜」。シャキッとした食感と白菜の甘みを活かす為に工夫したのはガーリックオイル和え。手間がかかった分、白菜の旨味が活きています。

エゴマ豚の利休焼き
福島県特産のじゅうねん(エゴマ)を食べて育った特産豚を使用。巻いて焼いただけのシンプルだから噛むほどに甘みが伝わります。

地鶏香草焼き
会津地鶏は全国でも認められる400年の歴史ある貴重な地鶏。脂身と肉質のバランスがよいので肉質の歯ごたえを引き立てるために香草焼きにしました。

鰆の山菜乗せ焼き
春を告げる魚「鰆(さわら)」。さらにフキノトウ・ウドなど走りの山菜と白身魚のペーストをのせて焼き上げることで春一番の味をお届けします。

酢の物
雪の間から芽を出す生命力の強いアサツキ。旬の物を食べることで人の力が強くなることを感じる一品です。

デザート
実は会津はリンゴの産地。生産者のわかるリンゴだけを使ったデザートを料理の〆にお出しします。


写真1  会津地鶏の香草焼きなど
写真2  会津産桜刺しの軍艦巻き
写真3  あっさり茶碗蒸し


今月の追加メニュー
3月のメニュー3月のメニュー3月のメニュー3月のメニュー





2月のメニュー2月のメニュー2月のメニュー

変わり揚げ
鮭を豚肉でひとつひとつ手で巻いた揚げものです。鮭のほのかな旨味と豚の旨味の組み合わせは他で食べられません。

ブリ大根
寒ブリが旬の時期に、さらに旬の大根とあわせた日本の味。味がしみ込んだブリと大根が口で広がる冬の贅沢メニューです。

刺身
磐梯山の清流で育ったバンダイマスは、数少ない貴重な魚です。福島でも食べられるところは数えるほど。じっくり味わってください。

鱈の茶碗蒸し
鱈も冬の魚です。荒波をこえて身を肥えさせた旬の魚。会津のおもてなし料理の一つ「茶碗蒸し」に入れることで冬だけの逸品です。

鯉のみぞれ鍋
会津は鯉料理が根付いている地域。しっかり泥抜きした鯉を使うことで驚くほど上品な味になります。2月の鍋は、大き目にカットした鯉を揚げたっぷり大根おろしで合わせたまろやかさ。

白菜ガーリックオイル
冬野菜の代表「白菜」。シャキッとした食感と白菜の甘みを活かす為に工夫したのはガーリックオイル和え。手間がかかった分、白菜の旨味が活きています。

ジンギスカン
牛肉と間違える人が多いほどの、上質なジンギスカンを陶板焼きで。焼きすぎないことで柔らかさと肉本来の味わいが楽しめます。

地鶏香草焼き
会津地鶏は全国でも認められる貴重な地鶏です。脂身と肉質のバランスがよいので香草焼きで香りも歯ごたえも引き立てました。

サツマイモの黄金焼き
サツマイモを半分にして繰り抜いた器にし、サツマイモ自体をペーストにして器に詰め焼き上げました。ほっくりとした食感が女性に人気です。

酢の物
合鴨を使っためずらしい酢の物。脂身の強いイメージの合鴨ですが、キノコとあわせたさっぱりした味わいです。

デザート
実は会津はリンゴの産地。生産者のわかるリンゴだけを使ったデザートを料理の〆にお出しします。


写真1  会津地鳥の香草焼き
写真2  白菜ガーリックオイル和え
写真3  ブリ大根


今月の追加メニュー
2月のメニュー2月のメニュー2月のメニュー2月のメニュー





1月のメニュー1月のメニュー1月のメニュー

白菜水晶
ひき肉を中心に白菜を巻いたてあんかけソースをかけました。あっさりした食感が女性に人気です。

睦月の揚げもの
レンコンや海のものなど旨さをとじ込めた揚げものです。素材の味を活かした、さっくりした食感が味わえます。

刺身
磐梯山の名水で育ったバンダイマスは他で食べられない一品。海の旬とあわせて山海の共演です。

ブリ大根
大根が一番美味しい時期に脂ののったブリと煮た、冬の名物。味の染み込んだ大根は冬のごちそうです。

鱈の茶わん蒸し
冬を代表する白身魚の鱈。噛めば甘味がのる、冬の味です。茶わん蒸しは会津のおもてなし料理のひとつです。

石狩鍋
脂ののった鮭と冬野菜、味噌を合わせた石狩鍋は北海道が発祥の地。体が温まることで人気がでた冬の名物鍋を取り入れました。

陶板焼き(ジンギスカン)
羊肉に味をつけて野菜と食べるジンギスカン。この羊肉は臭みもなく柔らか。野菜もたっぷり食べられます。

地鶏香草
地鶏をこんがり焼いて、香りのいい香草と合わせました。400年の歴史ある会津地鶏の旨味を楽しんでください。

さつまいも黄金焼き
サツマイモを丁寧にペーストにし、さらにサツマイモの器に詰めて焼いた手間のかかった一品。他では食べられないメニューです。

酢のもの
冬が旬の牡蠣。海のミネラルをたっぷり含んでおり「海のミルク」と言われるほど。大根おろしをたっぷりとかけたお口やすめに最適です。

デザート
あまり知られていませんが、会津はリンゴの産地。果物が美味しいところです。地元熱塩と会津坂下町のリンゴ農家さんが育てたフジで作ったリンゴゼリーをどうぞ。


写真1:会津地鶏の香草焼き
写真2:ブリ大根
写真3:睦月の揚げもの


今月の追加メニュー
1月のメニュー1月のメニュー1月のメニュー1月のメニュー




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