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毎月のメニューをお品書きと写真で紹介しています。他にも地元の食材や農家の方なども紹介しています。

 

8月メニュー(夏の熱塩お膳)

2008/08/01(金)


8月メニュー(夏の熱塩お膳)
 
一、茄子の薬膳びたし 夏の体のほてりをしずめる茄子。長茄子を煮びたしにしたさっぱり風味です

一、波の花      海老のすり身を白キクラゲで包み、温かなアンカケをかけた手間のかかる一品。
           白キクラゲのコリコリした新しい食感です。

一、カルパッチョ   海の幸(サーモン・マグロ・イカなど旬の魚から)と山の幸(イワナや会津ユキマスなど)を一度に味わえるちょっと贅沢なカルパッチョです。

一、合鴨バルサ風味  噛むほどに美味しさが広がる合鴨。バルサミコ風味でさらに味わい深い逸品となりました。

一、ごま麺     ゴマを練りこんだめずらしい麺。
          喉ごしがよく、ゴマの風味を楽しみつつお召し上がりいただけます。

一、野菜の炊き合わせ 有機野菜で有名な熱塩の農家直送の野菜を中心に使用。
           野菜の味を活かした炊き合わせにいたしました。

一、鰻のクジャク  夏の元気素材「鰻(うなぎ)」。
          ちょっとかわった揚げ物で食べやすいように工夫しました。

一、鶏皮ナマス   ジューシーな鶏皮と、セロリ・にんじん・胡瓜・大根でナマス仕立てにしました。
          歯ざわりのよさが特徴です。

一、トマト蜜煮   熱塩の美味しいトマトを丸ごと食べてほしくて一工夫しました。
          蜜で煮込んだトマトは思いがけない美味しさです。




後からお出しするもの

一、波の花
丸茄子のコーン焼  会津で多く作られている「丸茄子」。
          コーンの甘さと茄子の旨味が絶妙なバランスです。
          
一、鮎の塩焼き
夏を告げる山の魚が「鮎」。じっくり塩焼きした一番美味しい食べ方でお出しいたします。


一、命のご飯   熱塩の有機栽培農家さんから「命の米」と呼んでいるコシヒカリを。



*メニュー内容は仕入れ・旬の素材で変わることがございます。ご了承ください。
*プランによってはメニューが変わります。


■今月の注目素材■

〜〜夏野菜〜〜

夏野菜の代表のひとつ「茄子」。会津では伝統野菜の会津丸茄子をはじめ、長茄子、小茄子など味比べができるほどたくさん作っています。
他にも、山形屋では契約農家さんから新鮮な野菜たちを仕入れています。
キュウリ・トマト・セロリやにんじんなどなど。
都会では味わえない鮮度のいい野菜をたっぷりお楽しみください。





写真1 8月のお膳    熱塩の夏を感じるメニュー(プランによりメニューが変わります 

写真2 トマトの蜜煮   熱塩の新鮮トマトを丸ごと蜜で煮込み、さっぱりとした甘さを引き立たせました。

写真3 カルパッチョ  海も山もある福島の旬の魚を一度に味わえる贅沢な一皿です。

追加料理

■米沢牛  全国でもブランド牛として知られる米沢牛は喜多方市の隣町。お肉屋さんの努力で美味しい米沢牛が食べられます。東北ならではの味を山形屋で一度に味わいたい人にお薦めです。
米沢牛陶板焼きステーキ 2100円

■イワナ  山形と福島にまたがる「飯豊山」は万年雪を抱く伏流水の宝庫。その清流で育ったイワナは身がしまった上質の味です。地元でも貴重な味になりつつあるイワナの美味しさが味わえます。

イワナの塩焼き 1匹 1050円
イワナの刺身  1匹 1575円


■さくら刺し 会津で「桜刺し」と呼ばれる郷土料理の一つである馬刺しです。会津では赤身の刺しに独自の辛味噌を醤油で溶いて食べます。ヘルシーさから近年、女性に人気が出てきた馬刺しを本場で味わってください。

桜刺し 一皿 1575円


■郷土料理セット 会津の郷土料理の代表といえば「こづゆ」冠婚葬祭にかかせない、おもてなし料理です。あとじっくり煮込んだ鯉の旨煮をセットに。鯉は福島が日本一の生産量を誇っています。

こづゆ&鯉の旨煮セット 2100円


今月の追加メニュー

7月メニュー(初夏の熱塩お膳)

2008/07/08(火)


7月メニュー(初夏の熱塩お膳)
 

一、ジュンサイ豆腐  
高級食材の一つに数えられるようになった「ジュンサイ」。豆腐に仕立てめずらしい食感を味わっていただけます。

一、炊き合わせ  
茄子・細竹・身欠きニシン・ミニトマトなど、旬の野菜の持ち味を活かした炊き合わせにいたしました。

一、旬の鮮魚から  
海も山もある福島。今月は磐梯町産の会津ユキマスを中心に、2〜3品の盛り合わせでお出しします。


一、福島牛のワイン煮
福島県産和牛をワインでじっくり煮た洋風皿です。旬のクレソンやブロッコリーなど、野菜の美味しさも添えました。 

一、ヤマメの陶板焼き
地元のヤマメと地元の味噌の調和メニュー。味噌の焼ける香りが食欲をそそる一品です。

一、胡麻麺
胡麻を練りこんだ変わり麺です。めずらしい「芋ダレ」をつけてお召し上がりください。


一、合鴨バルサミコ風味
合鴨独特の美味しさをバルサミコソースが引き立ててます。バランスがよく、癖になる美味しさです。



後からお出しするもの

一、波の花
エビのすり身を白木耳で包んだことで歯ごたえのよさが楽しめます。湯葉あんかけが上品な味を引き立てます。

一、鮎の塩焼き
夏を告げる山の魚が「鮎」。じっくり塩焼きした一番美味しい食べ方でお出しいたします。


一、命のご飯   熱塩の有機栽培農家さんから「命の米」と呼んでいるコシヒカリを。

一、旬の果物   果物王国福島の果物から。


*メニュー内容は仕入れ・旬の素材で変わることがございます。ご了承ください。
*プランによってはメニューが変わります。


■今月の注目素材■

〜〜福島県産和牛〜〜

福島にはまだまだたくさんの酪農家がいます。涼しい環境が過ごしやすい牛たちにとって、福島はまさにいい環境なのです。
山形屋がお届けする福島県産和牛は、やわらかさが特徴。
福島が誇る和牛の味をお楽しみください。





写真1 福島県産和牛のワイン煮  和牛の柔らかさと野菜の新鮮さが味わえます

写真2 合鴨バルサミコ風味 噛むほどのに旨味が広がる鴨肉料理です。 

写真3 ジュンサイ豆腐  ジュンサイ畑が残る福島。めずらしい豆腐仕立てにいたしました。


     





追加料理

■米沢牛  全国でもブランド牛として知られる米沢牛は喜多方市の隣町。お肉屋さんの努力で美味しい米沢牛が食べられます。東北ならではの味を山形屋で一度に味わいたい人にお薦めです。
米沢牛陶板焼きステーキ 2100円

■イワナ  山形と福島にまたがる「飯豊山」は万年雪を抱く伏流水の宝庫。その清流で育ったイワナは身がしまった上質の味です。地元でも貴重な味になりつつあるイワナの美味しさが味わえます。

イワナの塩焼き 1匹 1050円
イワナの刺身  1匹 1575円


■さくら刺し 会津で「桜刺し」と呼ばれる郷土料理の一つである馬刺しです。会津では赤身の刺しに独自の辛味噌を醤油で溶いて食べます。ヘルシーさから近年、女性に人気が出てきた馬刺しを本場で味わってください。

桜刺し 一皿 1575円


■郷土料理セット 会津の郷土料理の代表といえば「こづゆ」冠婚葬祭にかかせない、おもてなし料理です。あとじっくり煮込んだ鯉の旨煮をセットに。鯉は福島が日本一の生産量を誇っています。

こづゆ&鯉の旨煮セット 2100円


今月の追加メニュー

6月メニュー(新緑の熱塩お膳)

2008/05/31(土)


6月メニュー(新緑の熱塩お膳)
 

一、鯉の南蛮  
鯉料理は会津ではおもてなし料理のひとつ。一口サイズにした鯉を揚げて南蛮漬けにした洒落た味です。

一、アスパラ  
喜多方はアスパラの産地。本場の新鮮な味を味わってほしいから、茹でただけのシンプルな美味しさをお出しします。

一、旬の鮮魚から  
海も山もある福島。今月は磐梯町産の会津ユキマスを中心に、2〜3品の盛り合わせでお出しします。

一、エゴマ豚のすき焼き風 
最近体に優しい油として注目されているエゴマをメインに。鍋下にワラビを敷き、卵をつけて食べます。 

一、6月の炊き合わせ 
地元の立派なゼンマイと湯葉、エビ、トウモロコシ寄せを炊き合わせに。貴重なゼンマイが味を引き立たせます。

一、胡麻蕎麦
体に優しい胡麻を麺にしためずらしい一品です。つけるタレは「芋ダレ」とこちらもめずらしいタレにつけてお召し上がりください。

一、トリガイの酢の物 
5月が旬のトリガイを酢の物に。鳥のくちばしに似ているから名のついた貝とワカメと一緒にお楽しみください。


後からお出しするもの

一、蒸したて「穴子豆腐柏蒸し」
穴子と豆腐をあわせて柏の葉に包んで蒸しました。会津黒米のアンカケをかけて、まるでお菓子のように見える創作料理。

一、贅の一口「地イワナの塩焼き」
霊峰・飯豊山の伏流水で育ったイワナは身のしまりがよく、今では貴重な逸品。

一、名物「山大福」
カボチャとお肉、椎茸をお餅で包み、揚げ、甘醤油のあんかけをかけた癖になる美味しさ。山形屋名物で、特に女性に人気の味です。

一、命のご飯
熱塩の有機栽培農家さんから「命の米」と呼んでいるコシヒカリを。

一、旬の果物
果物王国福島の果物から。


*メニュー内容は仕入れ・旬の素材で変わることがございます。ご了承ください。
*プランによってはメニューが変わります。


■今月の注目素材■

〜〜アスパラガス〜〜

喜多方はアスパラガス(通称:アスパラ)の生産量が多い地区です。
採れたてのアスパラは生でも甘く、鮮度が命の野菜。
美味しいのは指ほどの太さがあるものが、繊維質でなく旨味もありのでベストです。
ビタミンが豊富で疲労回復や美肌にいいと言われており、旅先での癒し素材としてもいいですね。

写真1 6月のお膳
ひめさゆりが咲く6月のお膳メニュー(プランによりメニューが変わります 

写真2 エゴマ豚のすき焼き
福島特産の味エゴマ豚をすき焼き風にして

写真3 アスパラ
新鮮なアスパラの本当の美味しさが味わえます。


追加料理

■米沢牛
全国でもブランド牛として知られる米沢牛は喜多方市の隣町。お肉屋さんの努力で美味しい米沢牛が食べられます。東北ならではの味を山形屋で一度に味わいたい人にお薦めです。
米沢牛陶板焼きステーキ 2100円

■イワナ
山形と福島にまたがる「飯豊山」は万年雪を抱く伏流水の宝庫。その清流で育ったイワナは身がしまった上質の味です。地元でも貴重な味になりつつあるイワナの美味しさが味わえます。
イワナの塩焼き 1匹 1050円
イワナの刺身  1匹 1575円

■さくら刺し
会津で「桜刺し」と呼ばれる郷土料理の一つである馬刺しです。会津では赤身の刺しに独自の辛味噌を醤油で溶いて食べます。ヘルシーさから近年、女性に人気が出てきた馬刺しを本場で味わってください。
桜刺し 一皿 1575円

■郷土料理セット
会津の郷土料理の代表といえば「こづゆ」冠婚葬祭にかかせない、おもてなし料理です。あとじっくり煮込んだ鯉の旨煮をセットに。鯉は福島が日本一の生産量を誇っています。
こづゆ&鯉の旨煮セット 2100円


今月の追加メニュー

5月メニュー(新緑の熱塩お膳)

2008/05/01(木)


一、鯉の南蛮
鯉料理は会津ではおもてなし料理の一品でした。一口サイズにした鯉を揚げて南蛮漬けにした洒落た味です。

一、山菜のたまり漬け
地元のワラビ・タケノコに、ニンジン、エノキなどのキノコ類を合せ、たまり漬けにした春の味わいです。

一、旬の鮮魚から
海も山もある福島。今月は磐梯町産の会津ユキマスを中心に、2〜3品の盛り合わせでお出しします。

一、エゴマ豚の陶板焼
最近体に優しい油として注目されているエゴマは会津ではジュウネンと呼ばれてしたしまれてきた味です。そのエゴマを食べて育ったエゴマ豚を陶板焼きで満喫を。 

一、5月の炊き合わせ
地元のタケノコが美味しい時期に、エビ芋や湯葉とあわせて春の炊き合わせに仕立てました。

一、よもぎ蕎麦
春の出始めたばかりのよもぎはとても柔らか。会津ではよもぎをつなぎにしたよもぎ蕎麦があります。地元の有名店のよもぎ蕎麦を堪能ください。

一、山大福
カボチャとお肉、椎茸をお餅で包み、揚げ、甘醤油のあんかけをかけた癖になる一品。山形屋名物で特に女性に人気の味です。

一、トリガイの酢の物 
5月が旬のトリガイを酢の物に。鳥のくちばしに似ているから名のついた貝とワカメと一緒にお楽しみください。


後からお出しするもの

一、揚げたて  山の恵み山菜の中から。山菜の王様「タラノメ」や人気の「コシアブラ」、「コゴミ」に地元のアスパラなどを揚げたてで3〜4品の天ぷらをお出しします。

一、贅の一口  地元五枚沢のイワナを塩焼きしました。霊峰・飯豊山の伏流水で育ったイワナは身のしまりがよく、美味と評判です。

一、命のご飯  熱塩の有機栽培農家さんから「命の米」と呼んでいるコシヒカリを。

一、旬の果物  果物王国福島の果物から。


*メニュー内容は仕入れ・旬の素材で変わることがございます。ご了承ください。
*プランによってはメニューが変わります。



写真1 4月のお膳
会津の新緑を告げる品々を伝える山形屋の和食膳(プランメニュー一例)

写真2 鯉の南蛮漬け
滋養高い鯉が南蛮漬けで美味しい一品になりました

写真3 新緑の天ぷら
山菜独特の苦味と旨味がたっぷりと味わえます。


追加料理

■米沢牛
全国でもブランド牛として知られる米沢牛は喜多方市の隣町。お肉屋さんの努力で美味しい米沢牛が食べられます。東北ならではの味を山形屋で一度に味わいたい人にお薦めです。
米沢牛陶板焼きステーキ 2100円

■イワナ
山形と福島にまたがる「飯豊山」は万年雪を抱く伏流水の宝庫。その清流で育ったイワナは身がしまった上質の味です。地元でも貴重な味になりつつあるイワナの美味しさが味わえます。
イワナの塩焼き 1匹 1050円
イワナの刺身  1匹 1575円


■さくら刺し
会津で「桜刺し」と呼ばれる郷土料理の一つである馬刺しです。会津では赤身の刺しに独自の辛味噌を醤油で溶いて食べます。ヘルシーさから近年、女性に人気が出てきた馬刺しを本場で味わってください。
桜刺し 一皿 1575円


■郷土料理セット
会津の郷土料理の代表といえば「こづゆ」冠婚葬祭にかかせない、おもてなし料理です。あとじっくり煮込んだ鯉の旨煮をセットに。鯉は福島が日本一の生産量を誇っています。
こづゆ&鯉の旨煮セット 2100円


今月の追加メニュー

4月メニュー(芽吹きの熱塩お膳)

2008/04/01(火)


一、郷土の工夫   会津名物の馬刺しをアレンジした「さくら肉のしぐれ煮」

一、刺身      地元「磐梯マス」や「会津ユキマス」などの他、海の幸から2〜3品

一、春の風     春を告げる「シラウオ」とハマグリを具にした春風茶碗蒸し

一、福島の誇り   首都圏の料理人が注目の「川俣シャモ」の「団子鍋」

一、温かな出会い  福島の特産品であるエゴマ豚を食べて育ったエゴマ豚と地の野菜を陶板焼で

一、変わり味    梅を練りこんだ「梅蕎麦」はほのかなピンク色と梅風味が斬新な味

一、さっぱり煮   フキと水菜コブを煮た箸休めの味わい

一、海と山の競演  タコの酢〆にたっぷり大根おろしを。飾りにツクシを乗せました


後からお出しするもの

一、揚げたて   エゴマ豚の東寺揚げをはじめ、季節の揚げ物を揚げたてで

一、命のご飯   熱塩の有機栽培農家さんからコシヒカリ

一、旬の果物   果物王国福島の果物から

*メニュー内容は仕入れ・旬の素材で変わることがございます。ご了承ください。
*プランによってはメニューが変わります。


写真1 エゴマ豚の陶板焼
    豚肉の中でも旨味が強いという評判のエゴマ豚をアツアツで

写真2 タコの酢の物
    茹でたタコと大根のさっぱりした素材の持ち味を活かした一品

写真3 磐梯マス
    磐梯山の名水で育った「磐梯マス」か「会津ユキマス」が味わえます。

追加料理

■米沢牛
全国でもブランド牛として知られる米沢牛は喜多方市の隣町。お肉屋さんの努力で美味しい米沢牛が食べられます。東北ならではの味を山形屋で一度に味わいたい人にお薦めです。
米沢牛陶板焼きステーキ 2100円

■イワナ
山形と福島にまたがる「飯豊山」は万年雪を抱く伏流水の宝庫。その清流で育ったイワナは身がしまった上質の味です。地元でも貴重な味になりつつあるイワナの美味しさが味わえます。
イワナの塩焼き 1匹 1050円
イワナの刺身  1匹 1575円

■さくら刺し
会津で「桜刺し」と呼ばれる郷土料理の一つである馬刺しです。会津では赤身の刺しに独自の辛味噌を醤油で溶いて食べます。ヘルシーさから近年、女性に人気が出てきた馬刺しを本場で味わってください。
桜刺し 一皿 1575円

■郷土料理セット
会津の郷土料理の代表といえば「こづゆ」冠婚葬祭にかかせない、おもてなし料理です。あとじっくり煮込んだ鯉の旨煮をセットに。鯉は福島が日本一の生産量を誇っています。
こづゆ&鯉の旨煮セット 2100円


今月の追加メニュー