福島県喜多方市 熱塩温泉山形屋 館主こだわり食材の田舎料理と湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館ホテル 宿泊プラン一覧・ご予約 福島県喜多方市 熱塩温泉山形屋 館主こだわり食材の田舎料理と湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館ホテル ご予約・お問い合わせ TEL 0241-36-2288 0241362288 福島県喜多方市 熱塩温泉山形屋 館主こだわり食材の田舎料理と湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館ホテル

「一流の田舎」へようこそ 心が疲れて、日本の原風景や温かい人情に会いたくなったら、熱塩加納町にお出かけください。ゆったりと時間が流れる世界に浸れる、最高の贅沢が待っています。

一流の田舎とは・・・会津盆地の最北端にある熱塩加納町は、人口約三千二百人の小さな町です。昔話に出てくるような山と川があって、田んぼや畑と大きな空があります。昭和の雰囲気が残る町内は、昔と変わらず穏やかな笑顔にあふれています。有機農法の里として全国的にも知られ、今でも田んぼにはタニシがごろごろ。オタマジャクシも元気に泳いでいます。ひめさゆりや菜の花が咲き、緑柔らかな春。真っ青な空と小川の清流がきらめく夏。実り豊かで、山々が鮮やかに紅葉する秋。真っ白な雪景色の中、温泉がうれしい冬。町民は、この奇跡のような町が大好きです。山形屋では、宿を通して皆様に熱塩加納町を丸ごと楽しんで欲しいと考えています。食材の多くは顔見知りの農家からの直接仕入れ。時には一緒に畑に行って、作物の出来を見ることも。売店では、地元作家の工芸品や漬物や地酒など、作り手の顔が見える逸品を揃えています。熱塩加納町は小さな町です。お気に入りに景色を見つけたら、歩いてください。町ゆく人にも、気軽に声をかけてみてください。きっと、あなただけの物語が始まります。”いつかこんな田舎で暮らしてみたい”と思ってもらえたら幸いです。山形屋 主 瓜生泰弘
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懐かしい風景を見つけに熱塩加納町へ・・・。
車を降りてテクテク歩けば、新しい発見が沢山あります。
あなただけの風景を探してみてください。

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風が爽やか。三の倉スキー場から一望する熱塩加納町。

風が爽やか。三の蔵スキー場から一望する熱塩加納町。 青い空と遠くの山々と、蕎麦の花が美しい初夏の風景。 熱塩加納町を流れる押切川。子供の頃に見た記憶の情景。 信号がないT字路と大きな空。時間が止まった様な午後。 土壁と薪と板塀。自然の色彩は優しくて安らぎを誘う。 そうそう。麦藁帽子をかぶって歩いた道はこんな感じ。

初夏の、ほんの短い期間だけ見られるひめさゆり。 家の側に畑があるのではなく、畑の側に家があるのです。 赤い屋根の日中線記念館「旧熱塩駅」は、今も町の中心地。 日中線記念館にある車両は、あの日に還れるタイムマシン。 白い花畑では、沢山の蝶がふわふわと舞っていました。 「懐かしい」思わず声が出る、こんなお店も見つけました。

右に行こうか?左に行こうか?ぐるっと回れる散歩道。 一輪車はどうして「ネコ」と呼ばれるのか?不思議ですね。 田舎で見つけたフラワーアート!は言い過ぎでしょうか。 空も畑もデッカイデッカイ。思わず深呼吸したくなりました。 町のはずれで、下半分レンガのお洒落な蔵を発見しました。 真っ青な空と白い雲が、そのまま田んぼに反転した風景。

道路脇の鮮やかなグラジオラスが、目に飛び込んできました。 草いきれや土の匂い…遠いあの日を思い出します。 レトロな赤い看板が真っ青な空に、ひときわ冴えていました、 この道を歩いて、「ただいま!」と帰りたくなるなぁ。 やんちゃ坊主は目が合うとスタコラ行ってしまいました。 宿の主が、一番言いたい事を看板にしてしまいました。

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優しい笑顔に会いに熱塩加納町へ・・・。
優しい自然に抱かれて、穏やかな暮らしをしている人は笑顔も優しい。
町のことや暮らしのこと、何でも訪ねてみてください。

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山形屋向かいの「伊藤商店」ご夫婦は、いつも明るい笑顔。

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天然のイタヤ楓から採れる樹液で、メープルシロップを作る甲斐さん。

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日中記念館でボランティアガイドをする。話が面白い須田さん。

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「ほまれ食堂」の鈴木さん親子。自家製坦々麺が絶品です。

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20代の若さでパン屋「カントリーロード」を始めた渡辺さん。

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山形屋の美味しい料理を支えていてくれる、農家の遠藤さん。

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