
地元の誇れる文化で、お客様をもてなしたいと考えております。
山形屋がある喜多方市熱塩加納町は、全国でも有名な有機農業の里であり美味しい農産物の宝庫であります。その食材を手造り料理で提供することを基本に、食器や調度品、備品類もできるだけ多く地元の物にこだわって使うようにしております。
そして、それらを体験されたお客様からの反応を、地元の人々にフィードバックすることにより、少しでも地域文化の発展に繋げたいと思っております。
熱塩温泉がある喜多方市熱塩加納町の一番の自慢は有機農業です。
「いのち」の大切さを知るお百姓さん達が精一杯育てた農産物を、山形屋の調理スタッフが心を込めて造り上げます。両者の間に在る絆が料理という物語になるのです。
「身土不二(しんどふじ)を食の理念に」
昔から生まれ住んでいる所から半径10km(2里半)以内の地で育った旬の物を食べていれば健康で暮らせるという言い伝えがあります。山形屋では「身土不二」を基本に地域の有機農家が育てたお米や野菜などの食材を中心にした料理によるおもてなしに努めております。

小林さん

宇内さん

大沢さん

石井さん

鈴木さん

遠藤さん
山形屋の存在が、できるだけ環境にやさしいものでありたいという想いから、太陽光エネルギーを導入することにしました。
これによって大幅にCО2を削減できることになります。水を汚さない取組みと共に、次の世代のことを真剣に考えていきたいと思っております。
旅行でこの地域に訪れた方々が、温泉や食や自然環境に触れたとき、おもわず「此処に住んでみたい」と感じる地域こそが本物の観光地(一流の田舎)だと考えております。
そのために山形屋は地域の誇れる文化でおもてなしをし、また、その文化にふれたお客様の生の声を住民にフィードバックすることにより、地域文化の発展に寄与し魅力的なものにしたいと考えて行動しております。