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一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

トップコメント



「湯殿入り」


2009/01/04

「湯殿入り」「湯殿入り」「湯殿入り」

熱塩温泉は今から600余年前「示現寺」を開山した源翁和尚が発見したと言われております。・・・和尚がその時に持っていた「アカザの杖」を刺した処からお湯が噴出したことから、感謝を込めて毎年1月の4日に、「アカザの杖」を源泉に浸し清める「湯殿入り」という厳粛な儀式が、早朝6時より約2時間程僧侶8人によって催されます。昔は、この儀式が終わらないと人々は温泉に入れなかったそうであります。





明けましておめでとうございます。


2009/01/01

明けましておめでとうございます。明けましておめでとうございます。明けましておめでとうございます。

アメリカ発の経済不安を引きずったままで新年が幕開けいたしました。・・・ただ幸いなことにこのエリアは、NHKの大河ドラマ「天地人」の舞台になることと、観光圏の指定を受けたということで、一筋の光が射しております。この光が消えないように全力で油を注いで行こうと、初日の出に誓いました。
さて、山形屋では元旦恒例の「餅つき」が行われ、不況を吹っ飛ばすべく、皆さん元気よく楽しく餅をつき、そしてつきたての餅を美味しそうにほおばっていました。その光景を見つめながら、みんなが幸せになってほしいと心の底から思いました。





雪を待っていた「冬野菜」


2008/12/30

雪を待っていた「冬野菜」雪を待っていた「冬野菜」雪を待っていた「冬野菜」

有機農業のカリスマ「小林芳正」さんの話では、秋に収穫しないで冬まで植えてある野菜たち(冬野菜)は、厳しい冬の寒さから身を守るために身体の中の炭水化物を糖に変えるのだそうです。・・・でも雪が降ってくれないと地面の温度が0度以下になってしまうため懸命の努力の甲斐もなく凍って駄目になってしまうのだそうです!
畑に雪が積もることによって地面を保温し、天然の雪室(冷蔵庫)を作るのですねー、ちょっと感動しました。・・・ご覧の写真は雪が積もっても野菜の場所が判るように一箇所に寄せて植えかえたものです。・・・冬でも野菜が採れる訳、そして冬野菜が甘い訳が、半世紀も生きてきて初めて解かりました。





一日遅れの大雪


2008/12/27

一日遅れの大雪一日遅れの大雪一日遅れの大雪

私の雪乞いが、とうとう実りました!・・・ただ、「熱塩駅」のクリスマスライトアップが終わった後(12/26未明)から降り始めた雪だったので、ちょっぴり残念に思っております。・・・しかし、50cmを超える待望の雪は、住民の生活は厳しくさせたものの、雪国会津をドラマチックに輝かせてくれました。





「熱塩駅」クリスマスライトアップ


2008/12/23

「熱塩駅」クリスマスライトアップ「熱塩駅」クリスマスライトアップ「熱塩駅」クリスマスライトアップ

宿六の懸命なる「雪乞い」も空しくホワイトクリスマスにはなりそうもありません!・・・それでも「熱塩駅」のライトアップは12/23,24の2日間、予定通り行われます。昨夜シュミレーションされたので写真を撮ってまいりました。お盆の時程の派手さはないものの、熱塩駅らしいサイレントナイトの雰囲気を醸し出しております。・・・大切な方と共にお出かけ下さい。(弊社も本日から3日間クリスマスパックをご用意しております)





「冬」活躍した・・・往年の戦士


2008/12/17

「冬」活躍した・・・往年の戦士「冬」活躍した・・・往年の戦士「冬」活躍した・・・往年の戦士

12月も半ばを過ぎようとしていますが、根雪になりそうな雪が降る気配がなく、毎日がこの時期にとってはとても過しやすい日々が続いております。・・・でも、雪国は、雪がないと訪れる方には魅力的に感じないのではないかと思います。熱塩駅がライトアップされるクリスマスまでには、雪が降ってほしいと、子供の頃のように思っている自分に「ふっ」と気が付きました。(住民の方には内緒です)
さて、ご覧の写真は、先日10cm程雪が積もった時に熱塩駅に展示してあるラッセル車を写したものです。まるで今すぐにでも雪かきに出動しそうな迫力を感じます。きっと、まだ魂が残っていて、「くそー・・・線路さえあれば雪かき出来るのにナー」といっているようにさえ感じました。





雲に沈む「熱塩温泉」


2008/12/14

雲に沈む「熱塩温泉」雲に沈む「熱塩温泉」雲に沈む「熱塩温泉」

雲海の風景に反響が大きかったので、熱塩温泉が雲に沈んでいる景色を載せてみました!・・・この風景を撮りに下から車で登って行ったとき、突然霧が晴れて青空になりました。・・・その瞬間がとても感動的でした。





雲に沈む街


2008/12/10

雲に沈む街雲に沈む街雲に沈む街

一年に数回しか見られない風景が、二日連続で見られました!!!
ご覧の風景は、三の倉高原から喜多方市を見たものです!・・・まさに雲海の中に街が沈んでいます。・・・あまりの美しさに言葉が出ませんでした。・・・両日にお泊りいただいたお客様にご案内したところ・・・「感動しました!」とわざわざ戻って、伝えて言ってくださった方もいらっしゃいました。





冷蔵庫の中に夢がある・・・


2008/12/07

冷蔵庫の中に夢がある・・・冷蔵庫の中に夢がある・・・冷蔵庫の中に夢がある・・・

会津に住む私の友人が、冬に「東京」や「いわき」から郡山を経由して会津へ帰って来ると、まるで冷蔵庫の中にでも入っていくようだと嘆いていました。・・・でも考えようによっては、冷蔵庫の中には何時も美味しいものがたくさん入っていますから一日に何度も開けて覗いてしまいます。・・・冷蔵庫の扉を開ける瞬間、ちょっとワクワクしませんか?・・・そうですその中には「夢」が入っているのです!・・・いよいよ冬の会津が、その冷蔵庫になる時期がやってきました。会津冷蔵庫の中には美味しい食べ物だけでなく、ご覧のような素晴らしい風景も入っているのです。・・・これは今朝撮れたての景色です。・・・皆様もぜひ、「夢」がたくさん詰まった会津冷蔵庫の扉を開きに、ワクワクしながらお出かけ下さい。





「金賞」受賞・・・米が宝石になる!


2008/12/02

「金賞」受賞・・・米が宝石になる!「金賞」受賞・・・米が宝石になる!「金賞」受賞・・・米が宝石になる!

平成18年に続き今年(20年)、弊社のお米を担当する有機農業家の「宇内さん」が、米の味を競う全国大会で最高の栄誉である「金賞」を受賞いたしました。・・・一隅を照らし続けたその努力に敬意を表したいと思います。・・・と同時に、手前味噌になりますが、13年前から地域の食材を使い続け、心あるお客様の声を生産者に伝えながら地域の文化向上に努め続けてきた弊社の姿勢も間違いではなかったと確認することができました。・・・そのことを共に喜びたいと思います。・・・地産地消で地域を経済的に潤おし、ソーラーシステムの導入(co2半減)や下水道の完備等により、地域を汚さずに存在している弊社の経営スタンスは「一流の田舎」に相応しいものであると、誰も褒めてくれないので「自分で自分を褒めたい」と思います。





熱塩駅ブレークの兆


2008/11/29

熱塩駅ブレークの兆熱塩駅ブレークの兆熱塩駅ブレークの兆

「装苑soEn」という女性ファッション雑誌をご存知ですか?・・・ご存知の方は12月号の18ページから24ページを、ぜひご覧になってみてください!!!・・・まるで外国のお洒落な駅のように熱塩駅が載っています。・・・「ふくしまグラフ」に掲載されたのだけでも驚いたのですが、今回は感動してジーンときてしまいました。・・・それをここに載せることはできませんから、本屋さんで覗いて見てください!・・・ビックリすると思いますよ!!!





雪は降る・・・貴方も来る!


2008/11/22

雪は降る・・・貴方も来る!雪は降る・・・貴方も来る!雪は降る・・・貴方も来る!

紅葉のラストシーンを紹介した僅か3日後に、30cmもの雪が積もるとは夢にも思いませんでした!・・・でも本日は晴れになりましたから、雪が融けていまだ残る紅葉の木々が次々に顔を出す宝石のように美しいシーンを目の当たりにすることができることでしょう!・・・このシーンは一見する価値が充分にあると思いますよ!!!・・・数年に一度しかない本日限定の景色をご覧になりに、ぜひお出かけ下さい!

追記
 たった今、その写真を撮ってまいりました。





落ち葉の上に降り積もる初雪


2008/11/19

落ち葉の上に降り積もる初雪落ち葉の上に降り積もる初雪落ち葉の上に降り積もる初雪

春に宿った命が終わりを告げる落葉に「侘び寂び」を感じ、初雪が降る前にコメントを残したかったのですが、天気予報が的中し雪が落ち葉を隠してしまいました。いよいよ多くの命がリセットされる冬がやってきました。雪国に住む我々にとってこの雪を楽雪にすることが冬を謳歌するための秘訣になります。





紅葉のラストステージ


2008/11/17

紅葉のラストステージ紅葉のラストステージ紅葉のラストステージ

いよいよ紅葉も最後になりました。ご覧の写真は隣の笹屋さんの借景です!!!・・・大変申し訳なく思っておりますが、当館からの方が美しく見えてしまいます!!!・・・太陽の光が差したときは、万華鏡を見ているように綺麗です!!!ここ一週間位に笹屋さん側のお部屋にお泊りになったお客様は本当にラッキーでした!!!・・・今週の水曜日からは雪マークが付いておりますので、これが見納めだと思います。チャンチャン





宇津野蕪(うつのかぶ)物語


2008/11/13

宇津野蕪(うつのかぶ)物語宇津野蕪(うつのかぶ)物語宇津野蕪(うつのかぶ)物語

宇津野蕪とは、日本で、いや大袈裟に言えば世界で唯一熱塩にしか存在しない伝統野菜です!・・・永い歴史の中でとっくに消えてなくなっていたと農家の人でさえ思っていました。・・・ところが宇津野集落に住む「大竹平八郎」さんという91才のおじいさんが自家消費としてずーと護り続けていたのです。・・・それを、有機農業のカリスマである「小林芳正」さんが三年前から復活させ熱塩小学校の給食に提供しておりましたが、昨年より山形屋でも朝食のお味噌汁や漬物にしてお出しできるようになりました。・・・その季節がいよいよやってきました!!!・・・本日の朝食よりレギラーで登場いたします。・・・ぜひ、世界で唯一熱塩温泉山形屋でしか味わえない宇津野蕪を召し上がりにお出かけ下さい!





飯豊山・・・初冠雪


2008/11/09

飯豊山・・・初冠雪飯豊山・・・初冠雪飯豊山・・・初冠雪

お陰様でここのところ毎日が忙しく、落ち着いてふるさとの移り変わりを観察していなかったせいでしょうか、ふと気が付くと何時の間にか「飯豊山」が真っ白に化粧をしていました。万年雪の飯豊山ですが、これは紛れもなく今年の雪にちがいありません!・・・この雪がまた春になって融け、その伏流水がこの地に豊かな愛(めぐみ)をもたらしてくれるのかと思うと、知らず知らず手を合わせたくなってしまいます。・・・神が宿る山に・合掌





ブルースカイブルー


2008/11/06

ブルースカイブルーブルースカイブルーブルースカイブルー

昨日は雲一つない見事な秋晴れになりました!・・・今日こそは三の倉高原の頂上にあるパラグライダーのランディングバーンから会津一円の最高の景色を撮ってやろうとワクワクしながら車を走らせて登って行ったのですが、朝靄が雲海のようになっていたために前々から狙っていた景色を撮ることが出来ませんでした。・・・しかしそれはそれで幻想的な雰囲気を醸しだしていて美しかったので紹介させていただきました。・・・昨夜お泊りになった東京のホテルの方々は前々日にこの景色をご覧になって大変感動してお帰りになりました。





実りの秋はまだまだ続く・・・


2008/11/04

実りの秋はまだまだ続く・・・実りの秋はまだまだ続く・・・実りの秋はまだまだ続く・・・

紅葉のピークは過ぎて、落葉が始まりました。・・・山形屋の玄関前は、掃いても掃いても落ち葉でいっぱいになります。こんな季節があと1カ月は続くことでしょう!・・・しかしこの1カ月は美味しい産物が次々に実り、食べごろを迎えます。ご覧の柿も収穫時期を迎え、もうすぐ美味しい「みしらず柿」になって食卓を飾ることと思います。もちろん山形屋のデザートにももうすぐ登場いたします。





山燃ゆる秋


2008/11/01

山燃ゆる秋山燃ゆる秋山燃ゆる秋

今年の紅葉が最高に美しい週末を迎えました。高い山を除いては、おそらく本日がピークです。・・・来週末になると色褪せて落葉が始まります。・・・でも、その後は真っ白な華がより以上に美しく北国の大地を染て行くことでしょう!・・・早いもので、冬から始まったこのブログも、全ての四季を紹介することができました。後日、宿六の写真集で紹介したいと考えております。ご期待下さい!





身土不二ステージ


2008/10/26

身土不二ステージ身土不二ステージ身土不二ステージ

一流の田舎を目ざしている山形屋の大広間前に、「身土不二ステージ」を設置しました・・・これで弊社が10年以上前から取組んでいることを、多くの方々に伝えることが出来るようになりました。(モットハヤクヤレバヨカッタナー!)
「身土不二」とは、仏教用語で自分の住んでいる処で収穫される産物を食していると健康で長生きが出来るという教えです。「地産地消」と類似していますが、大きな違いは、「地産地消」はそれを語る人の立場によって範囲が広まります(首相が語れば日本中の食材になる)が、「身土不二」は誰が語っても居住地の半径10〜30k圏内ということになります。旅行者の場合は、その土地の水に慣れた時(丸一日程度)からその効力を発します。ですから、本当にその土地の「食」を楽しむのであれば、2泊以上することをお勧めいたします・・・そういう意味でもこの度の「観光圏」は素晴らしい取組みであると、大いに期待しております。





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