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一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

トップコメント



フォルクスワーゲン・トレッフェン


2009/06/08

フォルクスワーゲン・トレッフェンフォルクスワーゲン・トレッフェンフォルクスワーゲン・トレッフェン

いよいよ「ひめさゆり祭り」も、ひめさゆりが満開になったシチュエーションと重なり佳境に入ってまいりました。昨日はメインイベントの一つである「ひめさゆりウォーク」が開催されましたが、ひめさゆり会場が久しぶりの混雑で取材できませんでした。・・・諦めて帰り際に「熱塩駅」に立ち寄ってみると、カブトムシの愛称で名高いフォルクスワーゲンのトレッフェン(集会)が開催されていました。・・・また、閑静な「熱塩駅」が色とりどりのビークルで華やかに飾られ、見物に来た方々もその意外な光景を楽しんでいる様子でしたが・・・私はなぜか、モータリゼーションの発展の影に消えていった「日中線」のことを考えてしまい、とても複雑な気持ちになりました。





小さな極上のコンシェルジュ・・・登場


2009/06/05

小さな極上のコンシェルジュ・・・登場小さな極上のコンシェルジュ・・・登場小さな極上のコンシェルジュ・・・登場

コンシェルジュとは、訪れる方々の要望に応えて、多彩で重要なサービスを担当する係・という意味のフランス語なのだそうです。・・・ここに登場した合鴨の子供たちは、稲を害虫や雑草から守る重要な役割を収穫の直前まで担います。そして、何と言ってもこの愛くるしさは、熱塩に訪れる方々のすべてに、多彩な極上のサービスを提供してくれるのではないでしょうか。・・・まさに、コンシェルジュと呼ぶに相応しいのではないかと微笑ましく思いました。





ひめさゆり祭り開幕


2009/06/01

ひめさゆり祭り開幕ひめさゆり祭り開幕ひめさゆり祭り開幕

本日より26年前から始められた「ひめさゆり祭り」が開幕いたします。・・・本来ひめさゆりは、人知れず咲く、けして自分からは目だとうとはしない淑やかで可憐な花なのですが、愚かな人間達が、その気持ちを踏み躙ってしまいます。・・・私もその一人として本当に申し訳なく思っております。・・・ただ、そんなひめさゆりを物語るのにはピッタリな作者不詳の文章を、お詫びのつもりで紹介したいと思います。


夫がカメラを持つようになったのは、定年を迎える頃でした。

私が育てていた花を良く写していました。

時々連れ立って遠くの方へも出かけるようになっていました。

六月のある日、夫がそわそわと落ち着かない様子でしたので、そ

れとなく聞いてみますと、故郷の友人からの手紙に「ひめさゆり」

が見頃だというのです。

夫は以前からこの花を私に見せたかったと言うのです。

私と同じ名前の花でした。


以前はきっとこんなふうに、大切な人から人へと伝えられていったのだろうと思います。





何時の間にか・・・


2009/05/30

何時の間にか・・・何時の間にか・・・何時の間にか・・・

暫らく留守にしている間に、今月の初めには影も形もなかった「ひめさゆり」が何時の間にかこんなに咲いていました。・・・「田植え」も何時の間にか終わっていました。・・・それはまるで「大変なお仕事ほんとうにご苦労さまでした。」と「ひめさゆり」が微笑んでくれているかのように見えました。・・・もしかしたらこの花は・・・そのために・・・この時期に咲くのかも知れません・・・





「一流の田舎」が輝くとき・・・


2009/05/23

「一流の田舎」が輝くとき・・・「一流の田舎」が輝くとき・・・「一流の田舎」が輝くとき・・・

一年に数回「一流の田舎」が美しく輝くときがあります。・・・最初は、何と言っても大地に命が宿る感動の季節であります・・・続いては、その命が成長し一斉に花開く季節なのではないでしょうか!・・・そして、地味ではありますが「一流の田舎」が本来の輝きを放つのはやっぱり「田植え」の季節であると思います。・・・その極上の米作りが、「一流の田舎」のあちらこちらで始まりました。・・・農家にとっては真剣勝負の始まりですが、泥んこの顔に笑みが零れる「一服の時間」は、羨ましいほど幸せそうに輝いて見えました。





「和」が成功の秘訣でした。


2009/05/16

「和」が成功の秘訣でした。「和」が成功の秘訣でした。「和」が成功の秘訣でした。

ウォーキングをする事意外何の共通点もないように思われた「幸福の黄色いハンカチの和収穫体験ウォーク」と「天地人の中心で愛を叫ぶウォーク&ブライダル」には、2つのイベントを成功に導いた素晴らしい共通点があったことに気がつきました。それは・・・人が仲良くして協力し合うという意味の「和」でした。
天地人はここで私が言うまでもなく「天の時」・「地の利」・「人の和」であり、物事が成就されるにはこの三つが揃わなければだめだという上杉謙信の教えであります。特に人の和が最も難しく織田信長が天下人になれなかったのは「和」が欠けていたからだと云われております。・・・それがなんと黄色いハンカチの最後に付いているではありませんか!・・・今から3年前のこと「幸福の黄色いハンカチの和」の名前を決める際に、「和」ではなく「輪」にしようという意見が大半でした。でも、このイベントは多くの団体や個人が協力して仲良く行わなければ成功しないという考えから、みんなを説得して半ば強引にこの「和」にしたことを憶えています。・・・それが今になって大きく花開き、協力しあった団体や個人それぞれが誇れるようなイベントに成長したことに大きな感激を味わうと共に「和」にして本当に良かったと今更のように感じているところです。





山が「おめでとう」と叫んだ日


2009/05/13

山が「おめでとう」と叫んだ日山が「おめでとう」と叫んだ日山が「おめでとう」と叫んだ日

先日の愛の始発駅(熱塩駅)でのイベントは、何時までも快い余韻が残るとても素晴らしいものでした。・・・前回のブログでも紹介しましたが、新郎が愛の山(愛宕権現を祀る護法山)に向い「愛してるよー」と叫び、それに答えて新婦がホイッスルを鳴らしました。その直後絶妙のタイミングで山頂に居る88名の人々が「おめでとーう」と叫んだのですが、青々と茂った木々で人影がまったく見えず、まさに護法山が叫んだように見えたのです。・・・あの時のことが何時までも脳裏から離れず、それからというもの護法山が生きているように見えてしまいます。・・・私が想像していた以上に熱塩駅での結婚式は感動的でありました。・・・皆様もぜひ、家族・親戚・友人の方に案内されてみてはいかがでしょう!・・・これからは常時できるようになる予定です。





「幸福の黄色いハンカチの和」収穫体験ウォーク


2009/05/12

「幸福の黄色いハンカチの和」収穫体験ウォーク「幸福の黄色いハンカチの和」収穫体験ウォーク「幸福の黄色いハンカチの和」収穫体験ウォーク

10日に行われた「アスパラ収穫体験ウォーク」も晴天に恵まれ、参加者の方々はもちろんのこと、主催者も共に最高に楽しい催しになりました。・・・今年は3年目と言うこともあり、マンネリムードが漂い開催が危ぶまれたのですが、逆にそれで数人のスタッフに気合が入り、蓋を開けてみれば3回とも参加しているお客様から「今までで一番よかったよ!」とお褒めの言葉を頂戴するほど大成功になりました。





天地人の中心で「愛」を叫ぶ!


2009/05/11

天地人の中心で「愛」を叫ぶ!天地人の中心で「愛」を叫ぶ!天地人の中心で「愛」を叫ぶ!

9日に行われた「天地人の中心て愛を叫ぶ」のウォーク&ブライダル&ファッションショーは、老若男女の幅広い多くの方々に感動を与え、最高に楽しい時間を共有して終了いたしました。・・・何と言っても、あの素晴らしい天気は、このイベントに関わったスタッフ及び参加者だけでなく、郷愁の日中線「熱塩駅」を愛する何千何万の人々の熱い想いの結集であろうと、雨だったら台無しになってしまうであろうイベントの内容を考えながら、天に感謝したい気持ちになりました。・・・私にとっての最高のシーンは、新郎が愛宕権現が祀られる「護法山」に向かって「愛」を叫んだ直後に、すっかり木に葉っぱが茂って見えなくなっている山頂から約100人の方々の「おめでとーう」のコールが、絶妙のタイミングで聞こえた時でした。まるで「護法山」が喋ったような錯覚をするぐらい素晴らしい演出であったと武者震いが出るほど感動いたしました。





明日「天地人」・明後日「黄色いハンカチ」


2009/05/08

明日「天地人」・明後日「黄色いハンカチ」明日「天地人」・明後日「黄色いハンカチ」明日「天地人」・明後日「黄色いハンカチ」

イヨイヨ熱塩加納始まって以来の大イベントが5/9,10日の連続で行われます。今や盛り上がりは頂点に達しようとしています。・
・・昨日横浜から熱塩駅での主役である麻衣布が現地入りし、役者が全員そろいました。・・・黄色いハンカチの収穫体験も黄色い菜の花が咲きそろいアスパラも最高においしい旬を迎え、お膳立てが整いました。・・・我がふるさとで数多くの方々が、楽しい時間を共有できることに、仕掛け人としてはワクワクとした興奮を覚えます。





「山と海」の意外な接点


2009/05/05

「山と海」の意外な接点「山と海」の意外な接点「山と海」の意外な接点

熱塩温泉の湯の権利を持つ護法山「示現寺」と湘南海岸がある鎌倉市の「海蔵寺」は、約700年前に名僧「源翁和尚」によって開山されたものであります。・・・それに関係があるかどうかは定かではありませんが、あの有名な彫刻「鎌倉彫り」のルーツが「示現寺椿彫り」にあるとされております。・・・現在地元の人でさえ「示現寺椿彫り」を知る人は関係者以外は皆無に等しいのですが、熱塩温泉ではこれを現代の世に伝えるため「湯巡り手形」として彫刻体験ができるように甦らせております。
(写真1-示現寺の森・写真2-椿彫りの湯巡り手形・写真3-海蔵寺)





山に海があってもいいじゃないか・・・


2009/05/04

山に海があってもいいじゃないか・・・山に海があってもいいじゃないか・・・山に海があってもいいじゃないか・・・

岡本太郎張りのタイトルキャッチですが・・・これは13年前に山形屋新装オープンの時に、スナックのイメージを海の感覚にしたいと私が考えたのですが、結局この度のイベントで湘南から来る叔母「お秀さん」に反対されてやめたものです。・・・ところがなんと、反対した当の本人の熱塩駅でのイベントキャッチがこれなのであります。・・・思い起こせばあの時・・・湘南にある渚ホテルから雄大な太平洋を望み、そのスケールの違いに熱塩では無理だと諦めました。・・・それなのに何故?・・・と一瞬思ったのですが、きっとこの不況を乗り切るために「原点に戻って頑張ろう!」というメッセージだと思いました。・・・「お秀さん」も20年間続けたブティックの原点は、熱塩で幼い頃にやっていた「ままごと」だと口癖のように言っておりました。・・・そんなそれぞれの想いをギッシリ詰めた「天地人の中心で愛を叫ぶ!」のイベントが・・・もうすぐ始まります。
(写真1-お秀さんと駅長のツーショット・写真2-鎌倉のレストラン珊瑚からの湘南海岸・写真3-三の倉高原から見た熱塩温泉)





2大ウォークが開催される2つの理由


2009/05/03

2大ウォークが開催される2つの理由2大ウォークが開催される2つの理由2大ウォークが開催される2つの理由

「理由1」
喜多方ウォーキング会の石田会長が、「今年のアスパラ収穫体験ウォークは2デーウォークにしないか!」と提案したが、農繁期で農家に負担をかけるからやめましょうと実行委員会で却下されたため、それなら別な形でと、私に火がついてしまった。
「理由2」
私の叔母である「お秀さん」が20年間続けてきた意味不明な横浜と鎌倉のブティックの集大成として立ち上げる「DECOブランド」を、どうしても実家の駅で5月に情報発信したいと切望していたこと。

・・・という2つの理由から、ウォーキングがあるということ以外なんの共通点もないイベントが続けざまに行われるという・・この小さな町が始まって以来の驚くべき出来事になるわけであります。・・・以上





「ふるさと」に吹く・・・二つの風「WIND」


2009/05/02

「ふるさと」に吹く・・・二つの風「WIND」「ふるさと」に吹く・・・二つの風「WIND」「ふるさと」に吹く・・・二つの風「WIND」

いよいよ我故郷が最高に輝く二つの大イベントが開催される五月がやってまいりました。・・・1つは、9日に行われる「天地人の中心で愛を叫ぶ」ウォーク&ブライダル&ファッションショーであります。・・・そして二つ目は、10日に行われる「黄色いハンカチの和収穫体験ウォーク」です。・・・両方とも凄い盛り上がりで、当日になるのが楽しみです。・・・内容については追々紹介していきたいと考えております。





ゆっくりと流れていた時間


2009/04/25

ゆっくりと流れていた時間ゆっくりと流れていた時間ゆっくりと流れていた時間

雪が融け、大地に新しい命が次々に生まれ始める感動の季節がやってまいりました。・・・白い世界が何時の間にか薄いセピア色に変わり・・・そのキャンパスに、大自然が最初に描きはじめるのはきまって・・・淡い黄緑色の風景です。・・・そのゆっくりとした時の流れに身をまかせながら、穏やかな春の訪れを身体全体で感じていると、どこにでもあるような何げない古里の光景から目が離れなくなりました。・・・そこには、ずっとずっと昔に見た風景の記憶を辿りながら、幼き日の自分の姿を探している・・・初老に入った一人の男が居ました。・・・・・・・・・・





さくら・桜・サクラ


2009/04/19

さくら・桜・サクラさくら・桜・サクラさくら・桜・サクラ

今年は・・・急に初夏のような陽気が続いたため、喜多方市の桜が一斉に開花し、その美しさを競っております。・・・そんな中で恒例になった「桜ウォーク」が開催され、約2500人の方々が、貫けるような青空の中、真っ白な「飯豊山を臨みながら、最高のウォーキングーを楽しみました。・・・私も、桜ラーメンの振舞いに一役買って、2200人分のミニラーメンに桜の花びらと葱を掛けてまいりました。・・・その途中に立ち寄った「熱塩駅」の桜もほぼ満開で、明治から変わる事のないレトロな雰囲気を漂わせておりました。





夢の自転車道


2009/04/15

夢の自転車道夢の自転車道夢の自転車道

10年程前に会津若松の「芦ノ牧温泉」から「熱塩温泉」までの約50kを結ぶ夢の自転車専用道路が計画され、着々と工事が進んでおります。その名前がなんと「会津若松・熱塩温泉自転車道」と言うのであります。この小さな温泉場が会津若松と肩を並べていると言うのが、とても誇らしげに感じます。・・・もうすでに80%以上は完成しているのですが、中々出来なかった旧喜多方市と旧熱塩加納村の堺が、この春2k程先に伸びました。もう1k程で新喜多方市は全線開通いたします。・・・最高の景観を、皆様にぜひ、ゆっくりと味わっていただきたいと思っております。





スカイライン


2009/04/10

スカイラインスカイラインスカイライン

観光シーズンが到来し、冬の間閉鎖していた有料道路のトップを切って「磐梯吾妻スカイライン」が開通いたしました。熱塩温泉からは約1時間程かかりますが、たまたま開通の日に高湯温泉で会議があったため、生まれて初めて開通日に通過しました。・・・今年は雪が少なかったのですが、それでも多いところでは3メートルを超える雪がいまだに残っておりました。





観光シーズン到来


2009/04/04

観光シーズン到来観光シーズン到来観光シーズン到来

永かった会津の冬もやっと終わり、ようやく遅い春がやってきました。・・・いよいよ観光の本番が始まります。・・・今日は、観光の表舞台で活躍するであろう・・・SLの「磐越物語号」と市内遊覧のレトロバス「ぶらりん号」の出発式が、盛大に開催されました。・・・関係者の目の輝きに、期待の大きさがうかがわれます。





エープリルフール・・・さらにフール


2009/04/01

エープリルフール・・・さらにフールエープリルフール・・・さらにフールエープリルフール・・・さらにフール

弊社には、取引先と顧客のみなさんで構成されている「山形屋夢倶楽部」という組織がございます。・・・その愉快な団体が、年に1〜2度ほど・・・仮装大会や絶叫大会等をやって親睦を深めます!・・・ご覧の映像はその模様ですが、こんな写真はエープリルフールの今日ぐらいしか紹介できないものと思って、おもいきって出してみました。・・・ご気分を悪くされないようにお願いいたします。





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