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一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

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早春賦


2010/03/21

早春賦早春賦早春賦

山都町の福寿草が見頃を迎えているのに、今日は霙交じりの冷たい雨が降り、寒くて足が向きません。・・・早春賦という詩は、まさに今日のような日を歌ったのでしょうねーきっと!!!寒空を見上げながら、何度となくこの詩のメロディーが頭に浮かんでは消えていきました。

     早春賦
 春は名のみの風の寒さや
 谷のウグイス歌は思へど
 時にあらずと声も立てず
 時にあらずと声も立てず

 氷解け去り葦は角ぐむ
 さては時ぞと思うあやにく
 今日も昨日も雪の空
 今日も昨日も雪の空

 春と聞かねば知らでありしを
 聞けば急がる胸の思いを
 いかにせよとのこの頃か
 いかにせよとのこの頃か             以上





福寿草祭り


2010/03/14

福寿草祭り福寿草祭り福寿草祭り

ここ数日の「冬」と「春」の季節分めの戦いは、春に軍配が上がっているようで暖かい日が続いております。特に今日は朝から貫ける様な青空が広がり、お隣の山都町で本日から開催される「福寿草祭り」を応援してくれているようです。今年は昨年より雪解けが遅く、まだ2割程度しか開花していないようですが、お陰で来週の連休が最大の見頃になりそうです。・・・ぜひ、大切な方々をお誘いになってお出かけになってみてください。・・・そして、福寿草見物の後の冷えた身体を温めるには、何と言っても山形屋の塩の温泉が一番だと、友人のアベチャンも言っておりました!!!





なごり雪


2010/03/10

なごり雪なごり雪なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は〜時計を気にしてる〜
季節はずれの雪がー降ってる〜
東京で降る雪はこれがー最後ねとー
寂しそうに君がつぶやく・・・
(昨日と今日この詩を脳裏に浮かべて口ずさんだ方がどの位いたことでしょう!)

さて・・・まだ季節を「春」にゆずる訳にはいかないとばかりに「冬」が怒りの雪を降らせました!・・・犠牲になったのは、春の使者である「蕗の薹」や「福寿草」でした。・・・3月という月は、季節分け目の冬と春の壮絶な戦いの日々なのかもしれませんね。・・・今週末には山都町で「福寿草祭り」が始まるというのに、せっかく綻びはじめた花たちもきっと硬く蕾を閉じてしまうことでしょう。





冬の終わりは水墨画のように・・・


2010/03/05

冬の終わりは水墨画のように・・・冬の終わりは水墨画のように・・・冬の終わりは水墨画のように・・・

2月の末から物凄い勢いで温かくなり、見る見るうちに雪が解けていきました。今はもう二週間前の三分の一程度の雪しか残っておりません。・・・冬の始まりが、季節を「秋」から奪い取ったように、春もまた「冬」から強引に季節を奪い取っていくのですね!・・・衰えゆく冬の最後の姿は、まるで水墨画のように見えました。





「雪小法師」大きさ日本一に挑戦


2010/02/22

「雪小法師」大きさ日本一に挑戦「雪小法師」大きさ日本一に挑戦「雪小法師」大きさ日本一に挑戦

1月11日から始まった熱塩温泉組合の「熱塩温泉郷雪小法師まつり」のクライマックスである「大雪小法師」がいよいよ熱塩駅構内に完成いたしました。・・・駅に訪れた方々に少しづつ手伝っていただきながら大きくしていこうと言う参加型イベントでしたが、みなさん恥ずかしがってあまり参加されなかったので、ほとんどは組合員と地元有志、それから会津大学の有志によって作られました。・・・夕日に染まる熱塩駅と大雪小法師が、なんともいえないコントラストを醸し出していてとても素敵です。・・・ぜひ、ご家族で遊びに来て下さい。(大雪小法師の後ろは滑り台になっています)





喜多方冬まつり・・・クライマックス


2010/02/21

喜多方冬まつり・・・クライマックス喜多方冬まつり・・・クライマックス喜多方冬まつり・・・クライマックス

喜多方冬まつりの最後を飾る「ラーメンフェスタ」が、昨日今日の両日喜多方市民プラザで行われました。今年は北海道のサッポロラーメンから九州の博多ラーメンまでそろい「そばフェスタ」同様に大変な盛り上がりを見せておりました。私も博多ラーメンと郡山ラーメンを食べてきましたが、あにはからんや一番人気は東京ラーメンでした。まだまだ田舎の人たちは東京への憧れがあるのでしょうかねー???





冬まつり「そばフェスタ」大盛況!


2010/02/14

冬まつり「そばフェスタ」大盛況!冬まつり「そばフェスタ」大盛況!冬まつり「そばフェスタ」大盛況!

喜多方冬まつりの開幕を飾る「そばフェスタ」は、好天も手伝ってか昨年を遥かに凌ぐ勢いでお客様が入りました。朝10時オープンということで私は10時半頃食べに行ったのですが、もうすでに並んでいる場所がたくさんありました。・・・美味しい本物に対する食欲は、不況にもオリンピックにも勝るのですねー良い勉強になりました。・・・いよいよ来週(2/20〜21)はラーメンフェスタです------→乞うご期待!!!





市長さんの置き土産「喜多方冬まつり」


2010/02/11

市長さんの置き土産「喜多方冬まつり」市長さんの置き土産「喜多方冬まつり」市長さんの置き土産「喜多方冬まつり」

12年という永きにわたって喜多方市政の舵を取ってきた「白井市長」が昨日退任されました。数々の輝かしい功績に敬意を表したいと思います。・・・その一つに「喜多方冬まつり」があります。喜多方市に訪れる観光客のみなさまはそれまで、11月の最終連休を過ぎるとパッタリと来なくなり4月末から始まるゴールデンウィークまでは喜多方市は冬眠状態でした。でもこの冬祭りのお陰で、冬真っ只中の2月に県外からたくさんの観光客の方々がお越しいただけるようになりました。とてもありがたいことです!!!・・・その冬祭りが今週末から始まります。あいにく冬季オリンピックの開幕と重なってしまいましたが、旅先でもオリンピックは観戦できますから、ぜひ、両方をお楽しみに「喜多方冬まつり」にもお出かけいただきたいと思います。(詳しくは弊社のイベント情報もしくは喜多方観光協会のホームページにリンクしてください)





吹雪の中の雪祭り


2010/02/08

吹雪の中の雪祭り吹雪の中の雪祭り吹雪の中の雪祭り

「黒岩雪まつり」は、あいにくこの冬一番の大荒れの天気になってしまいました。さすがに危険を感じたのか来場者も例年の10分の1程度になってしまったようです。私も気になって雪が少し小降りになった頃に出かけてみました。昨年とはうって変わって閑散とした会場に3人の芸術家はいました。でも、いつもと変わらない楽しそうな笑顔で餅つきをしながらその餅を振る舞っていました。その表情はあたかも、こんな吹雪の中をわざわざ訪れてくれた人々に感動し感謝しているように見えました。





感動に出会う旅


2010/02/03

感動に出会う旅感動に出会う旅感動に出会う旅

今度の週末(2/6,7)熱塩加納町の黒岩で「黒岩雪まつり」が行われます。黒岩は山形屋から険しい山道を車で20〜30分程登った集落で、冬は3mを超える積雪で多くの人々を苦しませてきました。昔は30戸以上の民家があり半自給自足で暮らしていましたが、この自然環境の厳しさにほとんどの人が町に移り住んでしまい今は数戸しか残っておりません。そんなところになんと芸大出身で横浜育ちのの3人の芸術家が16年も住み着いて創作活動をしながら暮らして居るのであります。・・・私は不思議に思いその理由を尋ねました!・・・その問に彼らは「ここでの暮しは日々感動の連続です!」と答えました。
 この「黒岩雪まつり」はそんな3人が中心となり多くの共感者とともに行われるとても素敵なお祭りなのです。・・・みなさまもぜひ、その答えを探しに、感動の旅にお出かけになってはいかがでしょうか。





護るべき宝


2010/02/02

護るべき宝護るべき宝護るべき宝

先日、熱塩温泉を所有する「護法山・示現寺」の消防訓練が行われました。普段は閑静な境内に300人以上の消防関係者や地元住民が集まり盛大に行われました。現場には本番さながらの緊張感がみなぎり見物していた人々もさぞ興奮したことでしょう!
何時もは皆無頓着にいるお寺ですが、いざとなるとこのように多くの人々によって護られていることを改めて気づかされるとともに、未来永劫このような本番がないことを心から祈りたい気持になりました。





ブラボー・・・三の倉高原


2010/01/31

ブラボー・・・三の倉高原ブラボー・・・三の倉高原ブラボー・・・三の倉高原

山形屋から車を5〜10分ほど走らせると三の倉高原に着きます。
ここからの景色は今までも何度も紹介してきましたが、今日はこれまでに最高と言っても過言ではないと思います。私のバカチョンデジカメではこの程度しか伝えられないことが悔やまれます。





青春とは・・・


2010/01/30

青春とは・・・青春とは・・・青春とは・・・

私の好きな「松下幸之助」の詩にこのようなものがあります。

   ・・・青春・・・
 青春とは心の若さである
 信念と希望にあふれ
 勇気にみちて
 日に新たな活動をつづけるかぎり
 青春は永遠にその人のものである。

年を重ねるにつれ青春は遠い日の憧れのようになってしまいがちですが、毎朝この詩を読む度にまだ自分には青春があるのだと勇気付けられます。・・・でも、これから本当の青春を迎える中学生の初々しい姿を見ると、やっぱり羨ましく感じてしまうのは私だけでしょうか?・・・ご覧の写真は茨城からスキー教室で訪れた今時珍しいほど礼儀正しい中学1年生の面々です。





現地型観光


2010/01/18

現地型観光現地型観光現地型観光

昔から現在に至るまで観光は旅行に出かける方が住んでいる場所(発地)で企画する発地型観光が主流でした。ところが最近は旅行者が訪れる場所(着地)で企画した着地型観光を楽しむ旅行にシフトし始めました。・・・しかし、この両者は常に旅行者を中心に考えた旅行企画であるために、地元の人達の風土から生まれた本来の文化に触れ楽しむことは難しいように思います。そこで、地元の人が自分達だけで楽しんでいることを、「現地型観光」と勝手に命名し、それを外部に紹介し、人と人を繋ぐ役割を担う人々を養成していこうと考えているところです。・・・とりあえずは私がその役をやっていこうと思います。





喜多方「雪小法師」コンテスト


2010/01/13

喜多方「雪小法師」コンテスト喜多方「雪小法師」コンテスト喜多方「雪小法師」コンテスト

冬の喜多方も元気です!・・・を合言葉に5年前から始まった「雪小法師」を造るイベントも、今年から建設業組合の参加応援により最高の盛り上がりを見せました。・・・今年の最優秀賞は、蔵とラーメンをモチーフにした曽我製麺さんに決まりました。・・・曽我さんも私同様に最初の立ち上げから携わっていただいた人の一人であることから、何か自分のことのように嬉しく思いました。





冬の駅を護る「雪小法師」


2010/01/09

冬の駅を護る「雪小法師」冬の駅を護る「雪小法師」冬の駅を護る「雪小法師」

いよいよ1月11日から「熱塩温泉郷雪小法師まつり」がはじまります。・・・今日はその準備で熱塩温泉の各旅館のメンバー6人が「熱塩駅」の周りに大小10体の「雪小法師」を造り、祭りの賑わいを演出しました。・・・これから2月の下旬にかけて「熱塩駅」を訪れた方に参加してもらいながら日本一の「雪小法師」を製作し登録する予定であります。・・・皆様もぜひご参加下さい。





熱塩温泉のルーツ「示現寺入湯式」


2010/01/04

熱塩温泉のルーツ「示現寺入湯式」熱塩温泉のルーツ「示現寺入湯式」熱塩温泉のルーツ「示現寺入湯式」

熱塩温泉は今から600余年前、護法山示現寺を開山した「源翁和尚」によって発見されました。源翁和尚が持っていたアカザの杖を刺したところから塩分を含んだ温泉が噴出してきたことから、その杖を源泉に浸して清める「湯殿入り」という儀式が本日朝6時より行われました。600年以上もの間この厳粛な儀式を、人知れず守り続けてきた示現寺と熱塩温泉そして地元熱塩に誇りを感じます。





元旦恒例の餅つき


2010/01/01

元旦恒例の餅つき元旦恒例の餅つき元旦恒例の餅つき

あけましておめでとうございます。熱塩温泉の2010年の幕開けは強風になりました。この風で世界不況を吹き飛ばしてもらいたいものです。
 さて本日は、山形屋恒例の元旦餅つきが行われました。ガラス張りのロビーから見る外の景色は、寒々しいものでしたが、中は熱気につつまれた楽しい餅つきになりました。・・・この笑顔と共に今年は良い年になってほしいと心から思いました。





熱塩温泉郷「雪小法師まつり」


2009/12/27

熱塩温泉郷「雪小法師まつり」熱塩温泉郷「雪小法師まつり」熱塩温泉郷「雪小法師まつり」

待望の雪か降りました。師走の始まりはあんなに温かく今年は雪が降らないのではないか?、と思っていたのですが、ちゃんと雪国らしいホワイトクリスマスにしてくれました。
 それに今年は雪を待っていたもう一つの理由があります。・・・それは、熱塩駅の構内に日本一大きな「雪小法師」(雪の起き上がり小法師)を造る計画があるのです!・・・来年の1月11日から熱塩駅に訪れた方々に参加してもらいながら造りだし、2月の末に完成させる予定です。・・・ぜひ皆様お友達を連れてご参加下さーい。・・・それにともない熱塩温泉組合では、1泊2食-\\5,000のモニター宿泊(200名まで)を募集しております。まだ半分位しか集まっていないようですからお早めにお申込下さい。(問合せ先「熱塩温泉組合」0241-36-3138)





福島県のチャンピオン牛


2009/12/17

福島県のチャンピオン牛福島県のチャンピオン牛福島県のチャンピオン牛

今年の11月21日に開催された第42回福島県肉牛共励会(福島県一の食肉牛を決める大会)で喜多方市塩川町に住む「斉藤栄信」さんが育てた「会津塩川牛」がNО1(チャンピオン)に選ばれました。パチ・パチ・パチ・パチ!・・・なんと福島県各地から選りすぐりの黒毛和牛が80頭も集まった中でのチャンピオンですから、大変価値のあるものです!!!従来ですと、チャンピオンに輝いた黒毛和牛は高値で取引される首都圏に出荷されるのですが、今年はたまたま会津の業者が競り落としたことから、日頃塩川牛を応援し積極的に使用している弊社が特別に仕入れることが出来ました。通常の2倍近い値段で大変厳しいのですが、山形屋では顧客の皆様に一年のご愛顧に感謝し、ほぼ原価に近い価格でクリスマスウィーク(12/24〜12/26)に提供しております。・・・ぜひ、今年(うし年)のクリスマスは、頑張った自分へのご褒美に、最高の牛(年)を食べて・・・最高の虎(年)を迎えてみてはいかがですか!!!・・・チャンピオンとともにお待ちしておりマース。





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