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一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

トップコメント



終着駅に・・・全員集合


2010/06/06

終着駅に・・・全員集合終着駅に・・・全員集合終着駅に・・・全員集合

日頃は閑散としている熱塩駅が、今日は大いに賑っております。それもそのはず、火祭り市で有名な笠間市の作家さんや鎌倉の作家さん達が、昨日から「ものづくり体験フェア」をやっているところに、本日は「フォルクスワーゲントレッフェン」」の展示イベントがあり、さらにそこに「ひめさゆりウォーク」の人達がなだれこんで来たのです。・・・見ているだけでもワクワクするような催しが三つも重なっているこの光景を、何とかもっと多くの人達に伝えたいと心の底から思いました。





一流の田舎「朝市」・・・大盛況


2010/06/01

一流の田舎「朝市」・・・大盛況一流の田舎「朝市」・・・大盛況一流の田舎「朝市」・・・大盛況

何時から始まったのか定かではありませんが、農家のご婦人達が自作のこだわり農産物を持ち寄って発生した身の丈朝市が、今大きな話題を呼んでいます。どれもこれも一束100円か200円という安さも相俟って、他県ナンバーも珍しく無くなるほどの大盛況振りですが、幾ら売れてもぜったいに値上げしないという姿勢に好感を抱きます。・・・この光景を見ていると、売り手と買い手という関係を超えて、一緒にふれあうことを楽しんでいるといった感じに見えてしまうから不思議です。





青葉薫る・・・故郷の山々


2010/05/28

青葉薫る・・・故郷の山々青葉薫る・・・故郷の山々青葉薫る・・・故郷の山々

東北の旅行は紅葉の秋が良いと首都圏の方々は言われるようですが、我々住んでいるものにとっては、これから暖かい夏に向う新緑の季節が、山の景色も山の幸も最高なのであります。それなのにゴールデンウィークを過ぎるとパタットお客様が訪れなくなってしまいます。まったくもったいないことです!・・・何とかこの素晴らしさを伝えることはできないものでしょうか?・・・とりあえず良いアイディアが浮かぶまで、微力ながらブログで伝えて行こうと思います。





空から見る・・・田植え


2010/05/23

空から見る・・・田植え空から見る・・・田植え空から見る・・・田植え

いよいよ一流の田舎の田植えが一斉にはじまりました。農家の人達の真剣な眼差しや、きびきびとした立ち振る舞いから近寄りがたい緊張感と気合を感じ遠巻きにその様子を見ていると、空にプカプカとハンググライダーが飛んでいました。なんと優雅なことでしょう!・・・どちらも真剣勝負という共通点はあるものの、間違って田植えした後の田んぼに下りたらりしたら農家の人に物凄く怒られるだろうとヒヤヒヤしながら見ていました。





これが・・・着地型観光!


2010/05/15

これが・・・着地型観光!これが・・・着地型観光!これが・・・着地型観光!

5月9日より8日間の予定で始まった「極上のアスパラ収穫体験」も、いよいよ明日で終了いたします。このイベントと並行して開催している「熱塩温泉郷モニター宿泊」と共に毎日大盛況で、予約が殺到し断れ切れずに嬉しい悲鳴をあげておりました。・・・従来旅行商品は、旅行者が出発する場所いわゆる発地で企画された発地型観光でしたが、最近旅行者が到着するする目的地(着地)で考えた企画を商品化する「着地型観光」が主流になってまいりました。・・・しかし、全国各地で始まった「着地型観光」はまだまだ問題点が多く、成功例は極めて稀であるというのが現状のようであります。・・・でも、この度熱塩温泉で開催した「極上のアスパラ収穫体験」という着地型観光はまさしく大成功と言っても良いと思います。・・・おそらくこの企画は、全国的な成功例として大々的に紹介されるであろうと確信いたします。





極上のアスパラ収穫体験・・・始まる!


2010/05/10

極上のアスパラ収穫体験・・・始まる!極上のアスパラ収穫体験・・・始まる!極上のアスパラ収穫体験・・・始まる!

昨日から熱塩温泉組合で企画した「幸福の黄色いハンカチの和・極上のアスパラ収穫体験」のイヘントが始まりました。4月の天候が不順で、中々アスパラが顔を出さず心配しておりましたが、5月に入ってからは暖かい日が続き、恵の雨も降って、このイベントを待っていたかのように一斉に顔を出し始めました。昨日はまた最高の五月晴れとなり、参加された方々はみなさん大変喜んでおられました。





示現寺・・・開山忌


2010/05/08

示現寺・・・開山忌示現寺・・・開山忌示現寺・・・開山忌

熱塩温泉の湯の権利を所有する「護法山・示現寺」は、一千年以上前に空海によって建立されましたが、その後暫くの間放置されたままになっていたため、今から約650年程前に全国を行脚していた名僧「源翁和尚」が建て直し、曹洞宗の東北拠点として開山いたしました。・・・昨日それを記念すると共に源翁和尚の法要を兼ねた「開山忌」が、会津一円の住職を集めて厳かに執り行なわれました。この儀式は600年以上ほぼ同じ形で開催されているとても歴史的に貴重なものですが、残念ながら一般にはあまり知られておりません。





アスパラ・・・やっと現る!


2010/05/05

アスパラ・・・やっと現る!アスパラ・・・やっと現る!アスパラ・・・やっと現る!

平年だと4月の20日頃から芽を出し始めて今頃は最盛期である筈のアスパラが、やっとちらほらと現れ始めました。今度の日曜日(5/9)から8日間にわたって行われる予定の「幸福の黄色いハンカチの和・極上のアスパラ収穫体験」のイベントを控えておりましたので、みんなでホットしているところでございます。
このイベントは過去3回毎年ゴールデンウィーク開けの日曜日に300名限定でウォーキングを絡めた形で1日で完結される催しでしたが、今年からは熱塩温泉組合が主催ということもあり、温泉入浴も含めた形で一日30〜50人限定で8日間開催するイベントに変わりました。ウォーキングイベントから体験イベントに変更したこともあり当初集客できるものかと心配しておりましたが、いままでのイベントが好評だったことで、新聞発表後一週間ほどでほぼ定員になりました。たいへんありがたいことです。後は、アスバラが順調に成育してくれることを祈りながら過去3回のイベント同様、参加された皆様に喜んでいただけるように全力を尽くしたいと思います。





夜桜満開・・・ライトアップ


2010/05/02

夜桜満開・・・ライトアップ夜桜満開・・・ライトアップ夜桜満開・・・ライトアップ

数日前からライトアップされている「熱塩駅」の桜が、いよいよ満開に近づきクライマックスを迎えようとしています。おそらく昼夜とも今日から3日間が最高の見頃だと思います。・・・写真をご覧の皆様、ぜひこの幻想的な桜を見物にお出かけになって下さい。
山形屋はまだ4日に空きがございます。「宿六の夜桜ブロクを見たよ!」と予約の時に言っていただいた方には、一割ほど勉強させていただきたいと考えております。・・・宿六より





まるでGWを待っていたかのように・・・


2010/04/30

まるでGWを待っていたかのように・・・まるでGWを待っていたかのように・・・まるでGWを待っていたかのように・・・

いよいよゴールデンウィークに突入いたしました。桜達は、多くの人々が集うこの時を待っていたかのように一斉に花開き始めました。喜多方は枝垂桜を中心にほぼ満開になり、熱塩も駅周辺が本日中には8分咲き位にはなることでしょう。何時もの年ならゴールデンウィーク前の人気のない閑散とした時に、ひっそりと咲いて散っていったのですが、今年は冬将軍が何時までも春に戦いを挑んでくれたためにこの時期になったと言うわけであります。4月の初め頃は、いい加減に冬将軍も退散してもらいたいものだと怒りさえ感じておりましたが、今は逆にラストサムライの最後の頑張りに、心から感謝したい気持でいっぱいです。





待望の桜・・・咲く


2010/04/26

待望の桜・・・咲く待望の桜・・・咲く待望の桜・・・咲く

冬将軍の最後の抵抗が思いの外長引き、春の訪れを正式に宣言する役の「桜」が、平年より10日以上も遅れてやっと開花いたしました。只今のところ喜多方が3〜5部咲き、熱塩は1〜2輪ほころび始めたと言うところでしょうか。・・・このまま行くと熱塩温泉は5月の初め頃に、10年に一度あるかないかの春の花(桜、梅、水仙、こぶし、菜の花、等)が一斉に開花する正にゴールデンフラワーウィークを迎えそうです。・・・みなさまどうぞご期待下さい。山形屋はまだ3〜5日に若干の空きがございます。お早めにどうぞ!!





桜ウォークを蹴散らした冬将軍


2010/04/17

桜ウォークを蹴散らした冬将軍桜ウォークを蹴散らした冬将軍桜ウォークを蹴散らした冬将軍

イヤーこの雪にはビックリしましたー・・・なごり雪などという代物ではありません!!!・・・例えるなら「冬将軍の逆襲」とでも言うのでしょうか?よりによって桜ウォークの今日を狙ったように攻撃してまいりました。・・・みんなが穏やかに歩く桜ウォークがよっぽど憎らしかったのでしょうかねー???・・・とうとう蹴散らされ中止になってしまいました。でも、北風と太陽の物語のように、いづれは春の太陽に負けて冬将軍も退散していくことでしょう。しかし、この季節はずれの物凄い迫力は、ラストサムライのエンディングシーンを彷彿させるものがありました。
(写真は昨年の桜ウォークの時のしだれ桜遊歩道と今年との比較です)





神の山


2010/04/12

神の山神の山神の山

毎年、里山の雪が消えてなくなるちょうど今頃・・・「我こそは神の化身なるぞー」とばかりに白装束をまとった「飯豊山」が、そのバツグンの存在感を現します。冬の間はすべての山が真っ白なために気に留めることもなかったのですが、今は目だつこと目だつこと、特に晴れ渡った日などは目の錯覚も相俟って数倍の大きさに見えてしまうことがあります。はじめてこの地を訪れた方々は、きっと見とれてしまうことでしょう!・・・さすがは永年山岳信仰の場として人々に崇められて来ただけの事はあります。今年もまた、あの雪解け水が伏流水となって太陽と共に生物の命を育んでくれるものと思うと、やはり手を合わさずにはいられない想いになってしまいます。





温泉で美しく・・・


2010/04/08

温泉で美しく・・・温泉で美しく・・・温泉で美しく・・・

温泉を美容という切り口から研究を続けている日本の第一人者「石井宏子」先生をお呼びし、昨日「温泉ビューティー講演会」を開催いたしました。70人を超える参加者のみなさんは、温泉分析表の見方から入浴法、さらには温泉体操や湯巡りの仕方など、ありとあらゆる知識を身につけご満悦の様子でした。私は以前、石井先生の著書を読んですでに実践しておりますが、温泉入浴法の知識があるなしでは温泉の楽しみ方や効果が数倍違ってまいります。山形屋では石井先生の入浴法を図解を含め簡単にまとめお客様にご詳解しております。





太陽の愛(めぐみ)


2010/04/03

太陽の愛(めぐみ)太陽の愛(めぐみ)太陽の愛(めぐみ)

散々抵抗を続けていた「冬」もとうとう観念したらしく、本日は朝から貫ける様な青空が広がり春の太陽が燦々と降り注いでおります。この太陽の愛(めぐみ)は、大地に新しい命を育むと同時に弊社にも屋上のソーラーを通してエコなエネルギーを館内にたくさん取り込んでくれています。この取り組みのお陰で、弊社が排出するCO2と経費が大幅に削減されました。それをを記念して、4月限定の特別なエコプランをご用意させていただきました。ぜひ、大切な方々をお誘いになってお出かけ下さい。
(山都町で開催中の福寿草祭りは11日まで延長されました。)





最高の一日


2010/03/28

最高の一日最高の一日最高の一日

無尽仲間の「森のクマさん」が、昨日山形屋で結婚式を挙げました。紆余曲折を経て待望の白雪姫をゲットしたクマさんの満面の笑顔は、まるでオリンピックの金メダリストのように輝いて見えました。





早春賦


2010/03/21

早春賦早春賦早春賦

山都町の福寿草が見頃を迎えているのに、今日は霙交じりの冷たい雨が降り、寒くて足が向きません。・・・早春賦という詩は、まさに今日のような日を歌ったのでしょうねーきっと!!!寒空を見上げながら、何度となくこの詩のメロディーが頭に浮かんでは消えていきました。

     早春賦
 春は名のみの風の寒さや
 谷のウグイス歌は思へど
 時にあらずと声も立てず
 時にあらずと声も立てず

 氷解け去り葦は角ぐむ
 さては時ぞと思うあやにく
 今日も昨日も雪の空
 今日も昨日も雪の空

 春と聞かねば知らでありしを
 聞けば急がる胸の思いを
 いかにせよとのこの頃か
 いかにせよとのこの頃か             以上





福寿草祭り


2010/03/14

福寿草祭り福寿草祭り福寿草祭り

ここ数日の「冬」と「春」の季節分めの戦いは、春に軍配が上がっているようで暖かい日が続いております。特に今日は朝から貫ける様な青空が広がり、お隣の山都町で本日から開催される「福寿草祭り」を応援してくれているようです。今年は昨年より雪解けが遅く、まだ2割程度しか開花していないようですが、お陰で来週の連休が最大の見頃になりそうです。・・・ぜひ、大切な方々をお誘いになってお出かけになってみてください。・・・そして、福寿草見物の後の冷えた身体を温めるには、何と言っても山形屋の塩の温泉が一番だと、友人のアベチャンも言っておりました!!!





なごり雪


2010/03/10

なごり雪なごり雪なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は〜時計を気にしてる〜
季節はずれの雪がー降ってる〜
東京で降る雪はこれがー最後ねとー
寂しそうに君がつぶやく・・・
(昨日と今日この詩を脳裏に浮かべて口ずさんだ方がどの位いたことでしょう!)

さて・・・まだ季節を「春」にゆずる訳にはいかないとばかりに「冬」が怒りの雪を降らせました!・・・犠牲になったのは、春の使者である「蕗の薹」や「福寿草」でした。・・・3月という月は、季節分け目の冬と春の壮絶な戦いの日々なのかもしれませんね。・・・今週末には山都町で「福寿草祭り」が始まるというのに、せっかく綻びはじめた花たちもきっと硬く蕾を閉じてしまうことでしょう。





冬の終わりは水墨画のように・・・


2010/03/05

冬の終わりは水墨画のように・・・冬の終わりは水墨画のように・・・冬の終わりは水墨画のように・・・

2月の末から物凄い勢いで温かくなり、見る見るうちに雪が解けていきました。今はもう二週間前の三分の一程度の雪しか残っておりません。・・・冬の始まりが、季節を「秋」から奪い取ったように、春もまた「冬」から強引に季節を奪い取っていくのですね!・・・衰えゆく冬の最後の姿は、まるで水墨画のように見えました。





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