福島県喜多方市 熱塩温泉山形屋 館主こだわり食材の田舎料理と湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館ホテル 宿泊プラン一覧・ご予約 福島県喜多方市 熱塩温泉山形屋 館主こだわり食材の田舎料理と湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館ホテル ご予約・お問い合わせ TEL 0241-36-2288 0241362288 福島県喜多方市 熱塩温泉山形屋 館主こだわり食材の田舎料理と湯量豊富な源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館ホテル

一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

トップコメント



アートぶらりー・・・蔵のまちステンドグラス工房


2010/10/11

アートぶらりー・・・蔵のまちステンドグラス工房アートぶらりー・・・蔵のまちステンドグラス工房アートぶらりー・・・蔵のまちステンドグラス工房

熱塩温泉から車で10分程の処にある国宝の「願成寺会津大仏」の斜め向かいに、「蔵のまちステンドグラス工房」がございます。作家は「蓮沼久美子」さんといってお父様は知る人ぞ知る有名な画家だったそうです。薄暗い蔵屋敷の中で光るステンドグラスと迫力ある絵画のコラボは中々見応えがあって素晴らしものがございました。ぜひ、会津大仏とセットでご覧下さい。





終着駅に集う作家たち・・・アートぶらりー「熱塩駅」


2010/10/10

終着駅に集う作家たち・・・アートぶらりー「熱塩駅」終着駅に集う作家たち・・・アートぶらりー「熱塩駅」終着駅に集う作家たち・・・アートぶらりー「熱塩駅」

昨年から「熱塩駅」に想いを寄せる笠間の陶芸家と横浜のファッションデザイナーが,楽しい仲間達と集い、アートぶらりーに参加するようになりました。・・・ただその熱い想いとは裏腹に、先月から国道121号がバイパスに繋がり「熱塩駅」がある旧道を走る車が激減したために閑古鳥が鳴いてしまいました。・・・このブログをご覧になった方は、ぜひ行ってみて下さい!ハイセンスな衣類と味わい深い陶器、そして「郷土愛」がみなさまをお待ちしております。





蔵のまちアートぶらりー・・・「夢空間」


2010/10/09

蔵のまちアートぶらりー・・・「夢空間」蔵のまちアートぶらりー・・・「夢空間」蔵のまちアートぶらりー・・・「夢空間」

喜多方を芸術の街にしようと始まった「蔵のまちアートぶらりー」も回を重ねること10回目となりました。今年は10周年を記念して会場を周遊するレトロバスを走らせたり、「漆」を意識した統一テーマをもうけるなどかなりバージョンアップされています。・・・31会場全部を紹介するわけにもいかないのでピックアップして、まずは熱塩温泉から10分程の所にある「夢空間」から紹介いたしましょう!・・・この会場は、日展作家の「坂内憲勝」氏の漆芸と「遠藤幸子」先生の彫刻がメインに展示されています。





さすけねー・・・


2010/10/03

さすけねー・・・さすけねー・・・さすけねー・・・

さすけねー・・・とは、会津弁で「大丈夫だー」とか「心配ねー」とかいう意味です。先月の18日から開催されている「きたかた喜楽里博」のマスコットキャラクターの「みんべぇ」の口癖と言うことになっておりますが、その「さすけねー」と絶叫するイベントが本日「熱塩温泉全域」で行われました。題して「旅館の旦那と女将が案内する幸福のさすけねー絶叫ウォーク」・・・まったく絶叫が好きな温泉組合だなーと言われそうですが、参加した方々は神社仏閣を参拝し座禅も組んで、最後に「さすけねー」と護法山の頂上から叫んで、清々しい気分になって帰られました。





上海と喜多方


2010/10/01

上海と喜多方上海と喜多方上海と喜多方

生まれて初めて中国と言う国を訪れ、上海と言う街を感じてきました。万博に沸く上海はビジュアル的には目を見張る物があり、なんと高層ビルに到ってはニューヨークよりも数棟多いのだそうです。それだけを見るとまるで未来都市のようですが、人間を含めた全体の印象はまだまだ未完成でありました。特に、おもてなしと言う部分ではまったくゼロで、笑顔もなければ「いらっしゃいませ」も「ありがとう」も誰一人として言わないという始末です。ガイドに聞いたところ尖閣諸島の問題とは関係なくいつでもそんな感じなのだそうです。それでも内心は日本に相当の憧れがあるようで万博の日本館には5時間待ちの長蛇の列が続いておりました。それが何処となく喜多方が突然ラーメンブームに沸いた20年前の状況に良く似ているように感じました。今まで地元の人しか来なかったラーメン屋さんにテレビ放映と共に突然多くの観光客の方々が訪れシャイな喜多方っ子が戸惑って無愛想になってしまった時のこと!!!私もお客さんを連れて行って何度もハラハラした事を懐かしく思い出しました。ようするに受入れることに不慣れなんですね!逆に日本に帰ってきて東北道のサービスエリアで買い物をした時、何時もはあたりまえのように思っていた日本人の店員さんの対応に何故か大きな感動を覚えました。・・・「日本は素晴らしい!」





合鴨に合掌・・・「地産地消福島の宿」


2010/09/26

合鴨に合掌・・・「地産地消福島の宿」合鴨に合掌・・・「地産地消福島の宿」合鴨に合掌・・・「地産地消福島の宿」

ちょうど熱塩に「ひめさゆり」が咲く頃、愛くるしい姿で田んぼに登場するのが合鴨の子供たちです。その姿はひめさゆり見物に行く人々の眼を釘付けにしてしまい、主役以上に我々を楽しませてくれます。そんな田んぼのコンシェルジュ達も40日程でその役目を終え、悲しいかなその後は、逃げないように羽を切ってしまうことから飛べず、農家にとっては厄介者になってしまうのであります。そこで、賛否両論はあるものの「供養のため食す!」という考えのもと、弊社の「地産地消メニュー」として取り上げることにいたしました。もうすぐ、合鴨たちが手伝ってくれた米の稲刈りが始まり、10月には美味しい新米と共に合鴨料理が登場いたします。ぜひ、感謝の合掌とともにお召し上がり下さい。





幸せに向って・・・テイク・オフ


2010/09/22

幸せに向って・・・テイク・オフ幸せに向って・・・テイク・オフ幸せに向って・・・テイク・オフ

熱塩温泉組合で企画した「みんべぇ&さゆりのチョコット幸せ絶叫大会」は、とても後味の良いイベントとして参加者も主催者も、正にチョコット幸せな気分になりました。
優勝して「極上の塩川牛」をゲットした喜多方市のオバチャマは「父ーちゃーん・今夜は焼肉よー・ビール冷やしておいてー」と叫びみんなの笑いを誘っていましたし、奈良県から来て飛び入りで参加した女子大生は、「誰かーお嫁にもろうてー」と絶叫して、第二位の賞品、ハンググライダー二人乗り無料体験を獲得して、幸せの大空に向って飛び立って行きました。





きたかた「喜楽里博」開幕


2010/09/19

きたかた「喜楽里博」開幕きたかた「喜楽里博」開幕きたかた「喜楽里博」開幕

いよいよ64日間というロングランの喜多方博覧会が昨日オープンいたしました。オープン式の会場となった道の駅「喜多の里」には、熱塩加納、山都、塩川、高郷、旧喜多方の自慢のグルメが所狭しと並べられ6000人を超える人々で賑いました。
 熱塩温泉組合で企画した極上のグルメ「塩川牛」と「さゆり米むすび」を食べて幸せの絶叫をする「みんべぇ&さゆりのチョコット幸せ絶叫大会」も大変盛り上がり、参加者も主催者もとても楽しい一日を過しました。





幸せに・・・なろうよ!


2010/09/17

幸せに・・・なろうよ!幸せに・・・なろうよ!幸せに・・・なろうよ!

明日(9/18)から11月20日までの64日間という長期にわたり喜多方の行事やイベント・祭り等を一同に紹介する「きたかた喜楽里博」が開催されます!・・・明日はそのオープニングイベントと銘打って道の駅「喜多の里」でグルメフェアーが行われます。
熱塩温泉組合では、2年連続で福島県のチャンピオン牛に輝いた「塩川牛」の焼肉と、これまた3年連続で全国米食味コンクールで金賞に輝いた「さゆり米」のおむすびを喜多の里で試食してもらった後、場所を三の倉高原に移動して絶叫を行う「みんべぇ&さゆりのチョコット幸せ絶叫大会」を開催いたします。・・・塩川牛1Kをはじめ熱塩温泉の宿泊券さらにはパラグライダーの二人乗り試乗等、たくさんの賞品を用意しておりますので、ぜひ、9月18日10時までに喜多の里にお集まり下さい!





国道121号全面開通


2010/09/12

国道121号全面開通国道121号全面開通国道121号全面開通

喜多方から米沢に抜けるR121(大峠レインボーライン)は、僅か数キロの部分が中々完成せずに県道を利用して暫定開通しておりましたが、昨日全面が国道として開通いたしました。18年前からすでに許容開始されていたこともあって、それほど目新しい感覚も感動も薄かったのですが、熱塩温泉の近くを通っていた今までの県道の交通量が激減しているのを肌で感じ、住民にとっては安心になったとはいえ、温泉場にとっては打撃になるのではないかと複雑な想いが心を過ぎりました。(写真は新しい国道とそこから見えるように大きな看板を掲げた山形屋です!)





郷土愛に護られた「祭」


2010/09/11

郷土愛に護られた「祭」郷土愛に護られた「祭」郷土愛に護られた「祭」

昨日、予定されていた「熱塩温泉神社祭り」が賑々しく開催されました。何時の頃から創められていたのかはさだかではありませんが、熱塩温泉の歴史が600年以上あることからも数百年続く伝統行事であることは間違いありません!・・・その間、幾度となく途絶えそうになりながらも熱塩温泉に住む人々の郷土愛によって現在まで続けられてきました。・・・私が知る限りでも、5〜6年前に温泉街の子供たちが減り存続の危機に瀕しましたが、熱塩加納地区全体の有志の方々の手によって、町全体のお祭りとしてさらに大きく発展いたしました。・・・なんと微笑ましく誇らしげに感じることでしょう!・・・これから何年続くかは分りませんが、私も陰ながら支えて行かなければならないと、遠ざかっていく笛や太鼓の音とはうらはらに強く心に響きました。





身の丈の村祭り


2010/09/10

身の丈の村祭り身の丈の村祭り身の丈の村祭り

本日、熱塩の小さな村祭りがございます。
笛や太鼓の・・・山車が練り歩き、
少しですが花火も上がります。
身の丈で護りつづけた・・・
郷土のお祭りを
どうぞ心ゆくまで・・・

今朝、山形屋の掲示板に貼り出した案内です。
ご覧の通り昨年は小雨交じりの出発でしたが、今年は今のところ晴天に恵まれそうです。





大峠レインボーウォーク


2010/09/04

大峠レインボーウォーク大峠レインボーウォーク大峠レインボーウォーク

本日、喜多方と米沢を繋ぐ国道121号(大峠レインボーライン)が9月11日に国道として全面開通することを記念してのウォークイベントが行われました。5kコース,10kコースとも折り返し地点が「熱塩駅」ということで、冷たく冷やした美味しい胡瓜とトマトが付く記念切符(100円)の販売を手伝ってまいりました。・・・想えば18年前、一部県道を利用しての開通の時、米沢側から1000人喜多方側から1000人が同時に歩き出して、出合った中間地点で持ち寄ったプレゼントを交換し合う「大峠レインボーウォーク」という今回と同じ名前のイベントを、実行委員長として企画し開催したことを懐かしく思い出しました。そしてまた、あの時には予想もつかなかった、あれから今日までの激動の18年を振り返り、感慨に耽っている初老になった自分がいました。





秋の気配


2010/08/30

秋の気配秋の気配秋の気配

未だかつて経験したことのないような暑い夏が続いております。何時になったら秋になるのだろうかと、注意深く周りを観察してみると・・・やはり、秋は此処彼処に忍び寄っておりました。ご覧の風景からもなんとなく秋の気配を感じていただけるのではないでしょうか!





喜多方発・・・生ビール列車


2010/08/23

喜多方発・・・生ビール列車喜多方発・・・生ビール列車喜多方発・・・生ビール列車

昨年に続き今年も「喜多方駅」から「猪苗代駅」を往復する生ビール飲み放題のカラオケお座敷列車に参加してまいりました。今年の弁当は山形屋プロデュースということで気合が入りましたが、みなさん大変喜んでいただいたようで安心いたしました。参加者の90%以上は地元の方々でしたが、磐越西線を猪苗代に向う道中、夕陽に輝く磐梯山が右の窓に見えたり左の窓に見えたりする光景は、旅行者ならずとも感動したにちがいありません。





一流の田舎プチ冒険


2010/08/20

一流の田舎プチ冒険一流の田舎プチ冒険一流の田舎プチ冒険

暑い夏のせいもあってか、すっかり川遊びにはまってしまった私は、ぜひ、お客様にもこの魅力を味わっていただこうと、約2時間程の沢登り散歩コースを創ってしまいました。写真の川は栂峰渓流と交わる野辺沢川という川ですが、栂峰に負けじ劣らずの清水で野趣溢れる素晴らしい清流であります。ただ、ここのところ全国各地でゲリラ豪雨による川の事故が多く、怖がって中々お客様が挑戦しようとしないので、昨日安全を証明しようと自ら犬を連れて散歩してきました。





誰も気に留めなかった・・・小さなイベント


2010/08/14

誰も気に留めなかった・・・小さなイベント誰も気に留めなかった・・・小さなイベント誰も気に留めなかった・・・小さなイベント

日本名水100選に選ばれた栂峰渓流水が注ぐ桧沢湖(日中ダム)で、本日小さなイベントが催されました。・・・土砂で造られたロックフィルダムでは東北最大級と言われる日中ダムを、住民に広く知ってもらおうと毎年企画されて今年で19回も行われているそうです。・・・とても地味で、お世辞にも面白いとは言えないイベントではありますが、何時も蛇口をひねると当たり前のように出てくる水道の仕組みを知る上では、とても重要な催しであると、この日限定で公開されたダムの底の監査廊下を歩きながら感じました。





着地型観光体験パート2・・・沢登り


2010/08/07

着地型観光体験パート2・・・沢登り着地型観光体験パート2・・・沢登り着地型観光体験パート2・・・沢登り

本日、熱塩加納町公民館が主催した「さわ・サワ・爽やか・沢登り」が行われたので、私もその軽いノリに誘われて参加してまいりました。・・・ネーミングとは裏腹に、実際は往復5k、標高差500m、所用時間8時間とけっこうハードなものでしたが、日本名水100選に選ばれた栂峰渓流の沢登りとあって、ブナの原生林の中を縫うように流れる清水とその風景は、我々参加者の疲れを吹き飛ばし、快い感動を与えてくれました。
(カモシカ?のように景色に同化しているのが私です!)(糸滝にて)





着地型観光体験・・・カヤック


2010/08/02

着地型観光体験・・・カヤック着地型観光体験・・・カヤック着地型観光体験・・・カヤック

カヤックはカヌーに似た船ですが、激流を下ったりすることから上部が潜水艦のようにクローズされた物を言います。昨日そのビギナー体験が喜多方市の高郷町で開催されたので、私も参加してまいりました。本来は塩川町の体験メニューですが、初心者ということで流れがほとんどない高郷の川に移動しての講習でしたが、昔、二人乗りボートを漕ぐのが得意であった私は直ぐにそのコツを覚え、すっかり虜になってしまいました。この次はぜひ、スキルアップコースで川下りをやってみたいと思います。





オンリー・ワンの・・・夏休み


2010/07/26

オンリー・ワンの・・・夏休みオンリー・ワンの・・・夏休みオンリー・ワンの・・・夏休み

梅雨明けして一週間が経過いたしますが、こんな強烈に暑い夏は久しく経験したことがございません!・・・まさしくヒートアイランド日本と言ったところでしょうか?・・・さすがに水が恋しくなり「一流の田舎」とっておきのシークレットゾーンに行ってまいりました。・・・「日本名水100選」にも選ばれたこの栂峰渓流は、熱塩温泉から車で15分徒歩5分の福島と山形の県境(大峠沿い)にありますが、殆んどの方が知らずに素通りし地元の人でさえ滅多に行くことがない処であります。・・・大勢集まるメジャーな場所も賑やかで楽しいかもしれませんが、このような処を探す自分達だけの夏旅もワクワクして面白いのではないでしょうか!・・・ぜひ、オンリーワンの夏休みを見つけに、大切な方々を誘ってお出かけになってみてください!・・・一流の田舎には、そんな秘密な場所が至る所にございます。





このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

空室検索・予約
◆宿泊日
 

 

◆ご利用人数