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一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

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歳の神(さいのかみ)


2011/01/17

歳の神(さいのかみ)歳の神(さいのかみ)歳の神(さいのかみ)

昨夜、正月のしめ飾りを焼きながら餅やスルメを焼いて食べお神酒をいただく「歳の神」という会津の伝統行事が行われました。全国的には「どんど焼き」と言うのだそうですが、正式には正月に訪れた歳の神(としのかみ)がお帰りになるので藁や萱と一緒にしめ飾りを焼くこと事態を「どんど焼き」と言うのだそうです。昔は誕生日を祝う週間があまり無く、正月に歳の神に一つ年をいただきましたという感謝の気持ちと来る年の幸運や健康を祈る行事だったそうです。





冬の・・・「一流の田舎」ふだん着の旅


2011/01/11

冬の・・・「一流の田舎」ふだん着の旅冬の・・・「一流の田舎」ふだん着の旅冬の・・・「一流の田舎」ふだん着の旅

毎年冬の恒例行事になりつつある「お秀さんの会津・雪いっぱいツアー」は、横浜在住の私の叔母「秀子さん」が自分のブティックの常連さんを連れてくる旅行です。毎年のように「今年が最後よ!」と言うのですが、それを言い出してからかれこれ五回くらいはやっています。さすがにもうネタ切れになったようで私に丸投げをしてきたので、地元の人が楽しんでいるような「ありのまま」の旅を提案しました。題して「一流の田舎」ふだん着の旅・・・内容は冬の会津の風物詩である「十日市」と喜多方の「初市」をメインにして、中日を地元の版画家「斉藤清」の冬の会津のエッセンスを加えた2泊3日の旅です!・・・昨日の「十日市」はみなさん大変喜んでおられました。
(写真は明日の初市でお披露目される雪像(小法師)です!)





冬の喜多方も元気です!


2011/01/08

冬の喜多方も元気です!冬の喜多方も元気です!冬の喜多方も元気です!

「冬の喜多方も元気です!」を合言葉に始まった「雪小法師コンテスト」も今年で6年目を迎えます。・・・11月の最後の連休(勤労感謝の日)を過ぎるとピタッと観光のお客さんが訪れなくなる冬の喜多方を何とか活性化したいと浮かんだアイディアが、会津の伝統民芸の「起き上がり小法師」を雪で造るという「雪小法師」でした。当初の目標は一家に一つの雪小法師を造ると言うものでしたが、紆余曲折の末喜多方の初市に合わせて協力団体を募って雪像のコンテストを行うという形で定着いたしました。・・・中々喜多方全体が盛り上がるというイベントになるには時間がかかりそうですが、何時かはみんなの努力が報われる日が必ず来ると信じたいものです。





小さな温泉町の身の丈の初詣


2011/01/01

小さな温泉町の身の丈の初詣小さな温泉町の身の丈の初詣小さな温泉町の身の丈の初詣

熱塩温泉と人々の暮らしを高台から見守っている「温泉神社」は、夏には住民によって身の丈のお祭りが行われ、正月は数少ない住民の初詣の場所になります。・・・今朝も毎年恒例の静かな初詣をしてまいりました。誰にもすれ違う事のない参道を歩きながら、こんな小さな神社でさえも数百年もの間人々の郷土愛によって護られてきたのかと、繋いできた先人達の想いに敬意を表すると共に深く感謝したい気持になりました。





嵐の前の静けさ・・・だった!


2010/12/27

嵐の前の静けさ・・・だった!嵐の前の静けさ・・・だった!嵐の前の静けさ・・・だった!

クリスマスイブは熱塩駅の静寂の中で、サイレントナイトに一人で酔いしれていたのですが、クリスマスから降り始まった雪はホワイトクリスマスなんていう悠長なものではなく集中豪雨ならぬ集中豪雪になりました。・・・熱塩温泉はそれでも毎年一二度はある程度の積雪でしたが、会津若松の雪は半端ではなく、1日で積もった雪としては過去最高タイの115センチにも達しました。・・・サイレントナイトは、聖夜だったからではなく、嵐の前の静けさだったのですねー!---アーメン





誰もいない・・・クリスマス


2010/12/25

誰もいない・・・クリスマス誰もいない・・・クリスマス誰もいない・・・クリスマス

イルミネーションで彩られる都会の派手なクリスマスとはうって変わって、田舎のクリスマスはとても地味です。そんな中で毎年恒例の「熱塩駅」クリスマスライトアップが一昨日から始まりました。・・・誰もいない熱塩駅は、チャップリンの「街の灯」を彷彿させるような何とも云えない物悲しさが漂っており、ホームにはうな垂れたチャップリンが今にも現れるような気がして、まるで映画の一シーンを見てるような錯覚におちいりました。正にサイレントナイトとはこんな場所を言うのでしょう!・・・皆様もぜひ、詩人になりに足を運ばれてみてはいかがでしょうか!





待望の・・・日本画展


2010/12/23

待望の・・・日本画展待望の・・・日本画展待望の・・・日本画展

芸大を卒業した後ずっと横浜で活躍をしていた一人の芸術家(日本画)が、何を思ってか18年前から熱塩の奥山に拠点を移して現在に至るまで半自給自足で数人の仲間たちと創作活動を行っております。・・・その男の名は「青砥昭修」・・・彼らが住む場所は「黒岩」といって、あまりに自然環境が厳しいために土着民のほとんどは街中へと逃げていった場所なのですが、芸術家達の独特の感性は、そこに多くの感動を覚えるのだそうです。私は、我が古里をこよなく愛してくれた彼らの生き方が好きで、今まで何度も弊社での作品展示をお願いしてまいりました。それが18年目にやっと叶い、昨日から「青砥昭修展」が始まりました。・・・そのテーマは----「郷土愛」





チャンピオン牛・・・入荷しました!


2010/12/16

チャンピオン牛・・・入荷しました!チャンピオン牛・・・入荷しました!チャンピオン牛・・・入荷しました!

本日、待ちに待った福島県NО1和牛「チャンピオン牛」のサーロインが入荷し、調理スタッフによって裁断されました。明日から100g毎に一日3名様限定で3,150円(殆ど原価に近い料金)の別注で承ります!・・・福島県内選りすぐりの80頭の黒毛和牛の中から、昨年に続いて喜多方市塩川町に住む「斉藤栄信」さんの育てた「塩川牛」が最優秀(チャンピオン)に輝きました。それなのに、今は「塩川牛」という正式なブランドは無くなり「会津牛」に総称されるようになってしまいました。・・・それを惜しんで山形屋では「幻の塩川牛」と呼んで何時までも塩川牛を応援しております。・・・皆様ぜひ、福島いや日本の温泉旅館で唯一山形屋でしか食べられない「幻の塩川牛」の中の極上の1頭「チャンピオン牛」をご賞味に特別な方々を誘ってお出かけ下さい!





クリスマス・・・カウントダウン


2010/12/08

クリスマス・・・カウントダウンクリスマス・・・カウントダウンクリスマス・・・カウントダウン

暖冬の様子で雪が無く中々クリスマス気分になれなかったのですが、雰囲気だけでもと思い昨夜ツリーを三体飾りました。
今年も「斉藤栄信」さんの塩川牛が福島県の最優秀和牛(チャンピオン牛)に輝き、「塩川牛」応援団の山形屋が特別、クリスマスから年末年始にかけて仕入れさせていただけることになりました!・・・それも今年は最高級サーロインです。ぜひ、最も大切な方を誘ってお出かけ下さい!





北国の冬


2010/12/02

北国の冬北国の冬北国の冬

本日は晴天に恵まれ冬には珍しく貫ける様な青空が広がりました。これで先月の末に降った初雪はスッカリ融けてしまう事でしょう!
融ける前に写真を撮っておこうと三の倉高原に車を走らせました。・・・その道すがら目に飛び込んできたものは、枯れ果てた木々とそれを隠すように融けてまだらに拡がる雪の光景でした。・・・あんなに美しく輝いていた木々の葉っぱ達は、屍のように横たわり、それに真っ白な雪が美しく覆いかぶさっていました。それはまるで人が亡くなったときに真っ白な布を顔にかぶせる様子に妙に似ていました。・・・もしかすると北国の雪は、死んだものを隠す事によって蘇らせ、次の命に繋ぐ役割も果たしているのかもしれません!・・・そんなことを考えていたら、降らなければ良いのにと思っていた雪が、やけに待ち遠しい気持になりました。





初冬限定の・・・絶景


2010/11/26

初冬限定の・・・絶景初冬限定の・・・絶景初冬限定の・・・絶景

秋のイベントが一段落して、もう冬に向うだけの何もない今頃の時期に、自然は素適な贈り物をくれます。ご覧いただいている三の倉高原から見た雲海の風景は、毎年11月末から12月初め限定と言って良いほど今頃に多く現れます。昨日の朝も一瞬ですが現れました。長くても1〜2時間ですから運が良くなければ見られません!・・・時間とお財布に余裕のある方はぜひ、長期滞在してご覧になってみてはいかがでしょうか。(左の写真と真ん中の写真はそれぞれ11月と5月に撮った同じアングルの物です。熱塩温泉がすっぽりと雲の中に沈んでいるのが分ります!)





さらば喜楽里博・・・長床ウォーク


2010/11/20

さらば喜楽里博・・・長床ウォークさらば喜楽里博・・・長床ウォークさらば喜楽里博・・・長床ウォーク

9月18日に道の駅「喜多の郷」でオープニングイベントを開催し、64日間にわたって行われてきた喜楽里博も、いよいよ本日の「長床ウォーク」を最後に終了いたします。・・・本日は晴天に恵まれ1200人を越す参加者が喜楽里博のイメージカラーと同じ黄色い大イチョウが待つ新宮長床に向って大行進を行いました。・・・長床がある新宮熊野神社の雄大なスケールの中に1200人の人々が呑み込まれて行く光景は、喜楽里博の最後を飾るにはふさわしい大きな催しになりましたことを皆様に感謝したいと思います。





きたかた喜楽里博・・・最終章


2010/11/15

きたかた喜楽里博・・・最終章きたかた喜楽里博・・・最終章きたかた喜楽里博・・・最終章

9月18日から始まった「きたかた喜楽里博」が、いよいよラストウィークに突入しました。11月20日の終了までに、あと15の催しがございます。ぜひ、足をお運び下さい。・・・私も昨日行われた「ふれあい喜多方農業まつり」という催しに初めて行ってまいりましたが、想いの外の大盛況ぶりにビックリしました。・・・喜多方の人達は、こういう気取らないイベントが好きなのですねー、旅行者の方々も地域の文化に触れる旅をご希望なら、こういう催しに参加されるのが一番だと思います。





飯豊山・・・雪化粧


2010/11/12

飯豊山・・・雪化粧飯豊山・・・雪化粧飯豊山・・・雪化粧

里山の紅葉が終りに近づいて、人々が落ち葉の掃除に追われる頃になると、飯豊山が雪化粧をいたします。まるで、「そろそろ冬の準備をした方がいいですよ!」とサインを送っているかのようです。・・・でもこのサイン、此処に住む大人達にとっては、その美しい光景とは裏腹に、これから始まる雪との戦いに憂鬱な気持になってしまいます。・・・ワクワクしながら初雪を待つ子供たちのように、何時かはきっと除雪ではなく楽雪にして冬を楽しめるようにしたいものだと思う今日この頃です。   





紅葉---クライマックス・ウィーク


2010/11/08

紅葉---クライマックス・ウィーク紅葉---クライマックス・ウィーク紅葉---クライマックス・ウィーク

遅れていた紅葉が、やっと里山まで下りて来てピークを迎えました!・・・今週一週間が最高に輝くときであり、週末には朽ちて行くことでしょう。運が良ければ土日まで続くかもしれません!・・・何れにしても、お早めにお出かけ下さい!・・・山形屋はお待ちしておりますが、自然は待ってくれません?





山が・・・燃える


2010/11/04

山が・・・燃える山が・・・燃える山が・・・燃える

寒暖の差が激しいと紅葉が綺麗になると言いますが、正に今年は期待通り、山が燃えているかのように美しくなりました。山形屋の目の前にある護法山は、その中でも一際目を引いて道行く人々を楽しませております。新しく出来た国道121号からみると最高です!(これから一週間が見頃です!)





一流の田舎・・・錦秋


2010/11/01

一流の田舎・・・錦秋一流の田舎・・・錦秋一流の田舎・・・錦秋

一昔から二昔前まで紅葉は10月の中旬から下旬が盛りだったのですが、地球温暖化の影響なのでしょうか最近では11月に入ってからが見頃を迎えるようになってまいりました。特に今年は夏が暑く長かったせいか、さらに一週間ほど遅れているようです!・・・でも、ここのところ急激に気温が下がったために、今年の紅葉はかなり期待できそうです。今週から来週が見頃になりますからぜひ大切な方を誘ってお出かけ下さい。





「身知不柿」収穫とさわし体験


2010/10/24

「身知不柿」収穫とさわし体験「身知不柿」収穫とさわし体験「身知不柿」収穫とさわし体験

私の記憶の奥にうっすらと残っていた、幼なじみの家族に連れられて行った柿もぎ体験が甦りました。この写真に登場するお子さんよりは若干大きかったでしょうか?二股に分かれた竹竿をやっと持ち上げてクルクル回して柿をもいだ楽しい記憶が、昨日のことのように思い出されます。あれからもう半世紀近く月日が流れたのですねー・・・なぜかふと時間が止まったような気がしました。





桐の粉人形物語・・・アートぶらりー「木之本漆器」


2010/10/20

桐の粉人形物語・・・アートぶらりー「木之本漆器」桐の粉人形物語・・・アートぶらりー「木之本漆器」桐の粉人形物語・・・アートぶらりー「木之本漆器」

会津をこよなく愛して永住した芸術家「横田新」さんの作品で、桐の削り粉を固めて形を作り、その上に漆を塗って仕上げた人形のアートです。・・・とてもメルヘンチックで女性の方には喜ばれることでしょう!・・・小さな作品は手軽に買えて旅のお土産には最適ではないでしょうか!・・・木之本漆器店は「喜多方駅」から歩いて5〜10分位の処にございます。





朝霧に浮かぶ・・・気球


2010/10/16

朝霧に浮かぶ・・・気球朝霧に浮かぶ・・・気球朝霧に浮かぶ・・・気球

早くその場所に着きたいと、こんなにワクワクしたのは久しぶりです!・・・それほど遠くの空に見えた気球は幻想的で魅力的に見えました。今日と明日「塩川町」で開催される「バルーンフェスティバル」は、今年で何年目になるのでしょうか?、恥ずかしながら私は初めて見ました。これだけ多くの気球が全国から喜多方に集結するのは素晴らしいことです!正に「継続は力なり」と言うことでしょうかねー!・・・ぜひ、みなさまもファンタスティックな気球を観にお出かけ下さい。一日限定100名ですが、搭乗体験も出来るそうです。





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