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一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

トップコメント



ひめさゆりコンシェルジュ・・・現る!


2011/06/11

ひめさゆりコンシェルジュ・・・現る!ひめさゆりコンシェルジュ・・・現る!ひめさゆりコンシェルジュ・・・現る!

開花が遅れていた「ひめさゆり」もようやく八部咲きになりました!・・・本日は「ひめさゆりウォーク」も開催され久しぶりに熱塩温泉の周りは活気に満ちました!・・・今日は東日本大震災からちょうど三ヶ月目ですが、被災されて避難されている方々の顔にも笑顔がほころび、この地域からはそのような面影すら感じられないことに感謝したい気持ちいっぱいになります。・・・そんな悲劇があったことすら知らずに、ひめさゆりが咲くこの時期になると田んぼの片隅からヒョッコリ表れるのが愛くるしい合鴨達です! それはまるでひめさゆりを案内するために表れたコンシェルジュのように見えてさゆり見物に来る人々の心を和ませてくれています。





新しい苗に想いを込めて!


2011/06/05

新しい苗に想いを込めて!新しい苗に想いを込めて!新しい苗に想いを込めて!

県内初の農業課を設けた熱塩小学校の校長先生からのお誘いで、弊社に避難されている大熊町の方々が地元小学生と一緒に、学校田の田植えを行いました。・・・爽やかな良い汗を掻きながら楽しく参加した方々はきっと、この苗だけは放射能を受けずに立派な稲に育って秋には美味しい米になってほしいと思ったにちがいありません!





福しまの喜たかたにある幸ばし・・・オープン式


2011/05/29

福しまの喜たかたにある幸ばし・・・オープン式福しまの喜たかたにある幸ばし・・・オープン式福しまの喜たかたにある幸ばし・・・オープン式

喜多方市の市役所通りにある幸橋が3月の中頃に完成し、震災で延び延びになっていたオープン式典が昨日ようやく開催されました。震災前の企画では「福・喜・幸」と縁起の良い三つの文字が並んだことから、もう一つ「愛」を加えてカップルで愛の絶叫大会をやる予定でしたが、「福幸喜願(フッコウキガン)」絶叫大会に変更になりました!・・・ここを起点に福島全体に幸せの叫びが届き、一日も早く平和な福島に戻ってもらいたいと誰もが思っていたことでしょう。





飯豊山の愛(めぐみ)・・・田植え始まる!


2011/05/26

飯豊山の愛(めぐみ)・・・田植え始まる!飯豊山の愛(めぐみ)・・・田植え始まる!飯豊山の愛(めぐみ)・・・田植え始まる!

春の太陽に照らされて融け出した飯豊山からの愛の水で田植えが一斉に始まりました。・・・この平和な光景を見ていると、ここにだけは放射能が来ないことを心の底から祈りたくなってしまいます。





幸せの青い空


2011/05/15

幸せの青い空幸せの青い空幸せの青い空

昨日から始まった「幸せのアスパラ収穫体験」のイベントも、2日目の今日は貫ける様な青空が広がり、爽やかなそよ風と共に穏やかな雰囲気の中で行われました。・・・とてもとても2ヵ月前に大震災に見舞われて、今なお原発の被害の中にある福島とは思えないような平和な光景が見渡す限りに広がっておりました。・・・今日は弊社に避難されている大熊町のファミリーも参加し、初めてのアスパラ収穫を楽しそうに体験していました。・・・そのほのぼのとした光景をファインダー越しに覗きながら、今この一瞬は確実に幸せであると、青い空に感謝したい気持ちでいっぱいになりました。





熱塩のアスパラは・・・さすけねー!


2011/05/14

熱塩のアスパラは・・・さすけねー!熱塩のアスパラは・・・さすけねー!熱塩のアスパラは・・・さすけねー!

いよいよ本日から恒例の「極上のアスパラ収穫体験」のイベントが始まりました。当初震災や原発事故の影響で開催が危ぶまれましたが、アスパラから放射線が検出されなかったことと、熱塩温泉に何の被害も無かったこと、さらにリピーターの方々より多くの要望が寄せられたことから開催の運びとなりました。今年は、アスパラの収穫と温泉入浴のみと簡素化した分期間を23日間に延長し、無理なく極めて自然な形で開催しております。・・・本日体験された方々は口々に「今年もこの体験が出来てよかった!」と言っておられました。・・・でもリピーターの中には被災された方もおられて、まさか一年後に被災者という形で参加するとは思わなかったであろうと、複雑な思いから掛ける言葉が見つかりませんでした。





フレッシュ・フレッシュ・フレッシュー


2011/05/07

フレッシュ・フレッシュ・フレッシューフレッシュ・フレッシュ・フレッシューフレッシュ・フレッシュ・フレッシュー

熱塩温泉郷では、桜が散る頃になると名物のアスパラが芽を出し始めます!・・・今年もその季節がやってきました。何と言っても出始めのフレッシュなアスパラが最高に甘く美味しいのです!私も昨日初物を食べました。これが食べられるだけでもここに住んでいて良かったと思えます!・・・山形屋ではこの最高のアスパラを5月のメニューにふんだんに使用しています。・・・ぜひ、大切な方々を誘ってこの感動を味わいにお出かけ下さい!
(本日アスパラを紹介している写真は山形屋の今年のフレッシュウーマン穴沢沙織です!)





サライの空


2011/05/05

サライの空サライの空サライの空

24時間テレビのエンディングソング「サライ」の歌を、思わず歌いたくなるような・・・すべてがそんな雰囲気に包まれています。「震災」「復興」「支援」「絆」「故郷」「桜吹雪」「別れ」


遠い夢 すてきれずに 故郷をすてた
穏やかな 春の陽射しがゆれる 小さな駅
別れより 悲しみより 憧れはつよく
淋しさと 背中あわせの ひとりきりの旅立ち

動き始めた汽車の窓辺を
流れていく景色だけを じっと見ていた

この街で 夢追うなら もう少し強く
ならなけりゃ 時の流れに 負けてしまいそうで

サクラ吹雪の サライの空へ
流れていく 白い雲に 胸が震えた

離れれば 離れるほど なおさらにつのる
この想い 忘れられずに ひらく古いアルバム
若い日の 父と母に 包まれて過ぎた
やわらかな 日々の暮らしを なぞりながら生きる

まぶたとじれば 浮かぶ景色が
迷いながら いつか帰る 愛の故郷
サクラ吹雪の サライの空へいつか帰る
いつか帰る きっと帰るから


この詩は・・・今年の東北の春に・魂が震えるほど良く似合う!





「熱塩駅」は・・・花曇り


2011/04/30

「熱塩駅」は・・・花曇り「熱塩駅」は・・・花曇り「熱塩駅」は・・・花曇り

熱塩駅の桜が八部咲きになった今日、熱塩の赤十字関係者による「お花見炊き出し」が催されました。・・・熱塩温泉の各旅館から桜の花に誘われて三々五々集まって来た大熊町の被災者の方々は、毎年咲く桜を眺めながら何を感じたことでしょう。その表情に笑顔はありませんでした。・・・きっと、幸せだった去年のお花見を回想していたに違いありません。・・・どんよりとした花曇りの空は、地元の関係者の懸命な支援の心とは裏腹に、そんな大熊の方々の複雑な心を映し出しているかのようでした。





「愛」が日本を救う!


2011/04/27

「愛」が日本を救う!「愛」が日本を救う!「愛」が日本を救う!

観光や旅行で山形屋をご利用されるお客様が、なんと弊社に非難されている大熊町の被災された方々に対して「愛」の支援物資をお持ちになって下さっております!・・・本当にありがとうございます。・・・先日、その支援物資を平等に分配するためにレクレーションも兼ねたビンゴゲームを開催いたしました。・・・被災された皆さんが、本当に楽しそうに身体いっぱいに喜びを表現してくれました。・・・その様子を写真で紹介しお礼に代えさせていただきたいと思います。





無心で楽しんだマジックショー!


2011/04/25

無心で楽しんだマジックショー!無心で楽しんだマジックショー!無心で楽しんだマジックショー!

昨日、喜多方出身の「ケン・ダニエル」さんというマジシャンがご夫婦で熱塩温泉に非難されている大熊町の方々を元気ずけに来てくれました。・・・本格的なマジックショーに魅了されながら楽しんだ約1時間は、大熊の方々にとって被災したことなど頭からは飛んでいた筈に違いありません!・・・そういう意味でもとても素晴らしい催しであったと思います。・・・それぞれの人が自分に出来ることで支援することの大切さを改めて感じました。





絶望した側が戦いに勝つことが良くある。


2011/04/18

絶望した側が戦いに勝つことが良くある。絶望した側が戦いに勝つことが良くある。絶望した側が戦いに勝つことが良くある。

「絶望した側が戦いに勝つことが良くある。」これは将棋界の貴公子「島朗九段」からいただいた色紙に書いてあった言葉です。島さんは好んでこの言葉を書くのだそうです。私は何時も会社の机から見えるところに飾って、心が折れそうなときに奮立たせておりました。・・・この色紙をこの度の震災で被災された方々の目に留まる場所に移動して掲げました。誰かの心に響いたかどうかは判りませんが、少なくても中止しようとしていた山形屋の将棋大会は、この絶対に諦めないというテーマで被災者と共に戦う大会にしました。自己満足だったのかも知れませんが、日本人全員に今必要な気持ちがこれなのだと信じて、姿の見えない敵との熱い戦いを繰り広げました。





マドンナのララバイ


2011/04/07

マドンナのララバイマドンナのララバイマドンナのララバイ

昨日、衆議院議員の「森雅子先生」が弊社に避難されている被災者の方々のお見舞いにいらっしゃいました。・・・玄関を入って来られた森さんは、まるで女優のようなオーラがあり不謹慎にも一瞬見とれてしまうほどでした。しかし、その華やかな雰囲気とは裏腹に被災者からの訴えを真摯に受け止め一つ一つ解決して安心させていく姿は、ララバイを歌うマドンナのように包容力に満ちて輝いて見えました。





「郷土愛」が日本を救う!


2011/04/04

「郷土愛」が日本を救う!「郷土愛」が日本を救う!「郷土愛」が日本を救う!

弊社に年二回以上お泊まりいただいている、喜多方への郷土愛に満ちたお客様へのラブコールです。

この度の未曾有の大地震は東北地方を中心に東日本に大きな被害をもたらしました。福島県においては地震と津波だけにとどまらず、それによって破壊された原発からの放射能汚染が広まり完膚無きまでに叩きのめされてしまいました。そんな中で幸いにも会津地方は直接的な被害は殆んど無く、逆に浜通り地方からの避難者を受入れて救援活動をしているところでございます。しかしながら、同じ福島県と言うことで風評被害は著しく、安全安心なエリアでありながらも先々の予約までがキャンセルになっているというのが現状であります。この逆境を打開し、以前のような元気な福島県にするためには何と言っても「郷土を愛する一途な想い」をおいては他にないと考えております。今、会津の経済だけでも復活しなければ福島県は永久に再生できなくなってしまいます。 その想いを汲んでいただき、弊社をご愛顧いただいているみなさまの「第二の故郷『喜多方』に対する愛」を支援する想いを、「喜多方への旅」という形で表現することにより、被災者ならびに福島県の経済復興のためにご尽力いただきますよう切にお願いするものでございます。
 つきましては、みなさまが山形屋にお泊りいただくだけで、現在弊社で受入れている被災者100余名に対し宿泊料の10%を義援金として還元させていただくという「郷土愛券」を造り裏面に印刷いたしました。ぜひ、ご活用いただき一人でも多くの方々と共にお越しくださいますことを、社員一同心よりお待ち申し上げております。
                 熱塩温泉山形屋 社員一同



*郷土愛券*
(2011年4月10日〜2011年7月31日有効)
熱塩温泉 山形屋
・宿泊料の10%程度の素適なサービス又は被災者への義援金として活用することができます。                     (1枚につき10名様まで有効)
(注)上記の券は弊社への直接予約及び現金精算のみ有効です。また、格安の企画商品等にはご使用になれませんのでご注意下さい。
・上記を印刷して宿泊時にご持参下さい。






季節はずれの赤トンボ達


2011/03/31

季節はずれの赤トンボ達季節はずれの赤トンボ達季節はずれの赤トンボ達

昨日、喜多方高校のОB・ОGでつくるコーラスグループ「櫻」のみなさんが、弊社に避難滞在されている方々に歌で元気付けてくれました。・・・高校時代全国大会にまで出場したという素晴らしい歌声を聴きながら私まで感動して涙が止まらなくなりました。特に「赤トンボの詩」は心に沁みて、遠い昔の子供の頃の思い出が蘇り、また一から頑張ろうという気持ちになりました。きっと被災者の方々も同じ気持ちになったであろうと思います。





別れ・・・


2011/03/27

別れ・・・別れ・・・別れ・・・

3月は別れの季節と言われますが、今年の別れは何時もの年とは違います!・・・東北の各地で胸を引き裂かれるような悲しい別れが毎日のようにテレビの画面を通して流れてきます!・・・何と言葉を発して良いか判らず、ただただ無言で涙ぐむしかありません。・・・そんな中で、一時弊社に避難していた被災者の方々が新しい生活の場を求めて少しづつ帰り始められました。一時は最高で200名近い方がおられましたが今は100名を切りました。旅館と言う商売を度外視して1人800円という宿泊料でお泊めし、出来る限りの受入をしてまいりましたが、これで喜ばれたのだろうかと無口な被災者の方々と接する度に自問自答していました。・・・でも、帰っていく方々は何度も何度も、いや人によっては何十回もお辞儀をして「ありがとう」を言って帰って行かれます。・・・別れ行くそんな後姿を眺めながら、今まで何十年も旅館をやってきて、確かに売上は五分の一十分の一になったけれど、やりがいは10倍以上になっている現実を感じているところです。・・・とは言っても、やっぱり別れていく姿を見るのは忍びなく、玄関に出て直接送る勇気がでない自分が妙に情けないような、逆に誇らしくも思えるような複雑な心境で、見送っている弊社の社員達を物陰から見ていました。





一筋の光明が見えてきた。


2011/03/21

一筋の光明が見えてきた。一筋の光明が見えてきた。一筋の光明が見えてきた。

悪夢のような大災害から10日が過ぎようとしています。いまだに朝目が覚めると夢だったような気がします。・・・本日菅総理から、福島原発事故の危機的状況に「光明が見えてきた!」という発言がありました。なんとなくホットする響きがありました。・・・弊社も大災害直後から被災者(約200名)を受入れ始め一週間が経過し、取引先から集まった善意の支援物資をお分けするべくビンゴ大会を開催いたしました。・・・暗く重苦しかった被災した方々の表情に、幾つもの笑顔が表れて、短い時間ではありましたが楽しい雰囲気がロビーいっぱいに広がりました。正に、一筋の光明が見えてきた瞬間であり、希望を持って頑張ろうと胸が熱くなるのを感じました。





地域密着型インターンシップ


2011/03/10

地域密着型インターンシップ地域密着型インターンシップ地域密着型インターンシップ

地域で活躍できる人材を育成するために内閣府が主催している「地域密着型インターンシップ」の研修生を連れて三の倉高原の頂上までニューツーリズムの研究開発のためスノーシュートレッキングに行ってまいりました。里の方はすっかり春めいて蕗の薹が顔を出そうかというのに、まだまだ三の倉は真冬のままで粉雪が風で舞っていたのにはビックリしました。でも、歩いている内に体もポカポカ温まってきて雄大な景色を楽しみながら上った後のソリ遊びはとても楽しくてすっかり童心に返ってしまいました。・・・これは充分に面白い着地型商品になると手応えを感じてきました。





地産地消福島の宿「モニターツアー」


2011/03/07

地産地消福島の宿「モニターツアー」地産地消福島の宿「モニターツアー」地産地消福島の宿「モニターツアー」

先日下見が行われた、清酒品評会で「金賞」を受賞した喜多方の酒屋4社の酒と弊社の地産の創作料理を楽しむモニターツアーの本番が昨日20名の参加をいただき実施されました。食事会の前に行われた有機農業のカリスマである「小林芳正」さんの講演から始まり、地産地消の仕事人「横田純子」さんの料理と日本酒の相性の説明を受けてからの料理に、参加された方々は大満足の様子でした。・・・これが旅行商品になったらベストセラーになるであろうという手応えを関係者全員が感じる素晴らしいモニターツアーになりました。





雛祭は・・・なごり雪


2011/03/03

雛祭は・・・なごり雪雛祭は・・・なごり雪雛祭は・・・なごり雪

2月の中旬から下旬にかけて春のような陽気が続いていたにもかかわらず、春を代表する雛祭の当日は真冬のようななごり雪になりました。・・・お雛様もビックリして凍えているようです。





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