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一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

トップコメント



秋の花見


2011/09/15

秋の花見秋の花見秋の花見

今年も会津一円で蕎麦の花が満開になりました。この時期収穫寸前の稲穂が金色に輝き、蕎麦の真っ白な花とのコントラストが住民や訪れる人々の目を楽しませております。・・・その風景を多くの人に見ていただこうと、先日喜多方市を見おろす絶景エリアの雄国でウォーキンク大会が催されました。・・・この光景は今月末まで楽しめます。





身の丈の・・・小さな村祭り


2011/09/11

身の丈の・・・小さな村祭り身の丈の・・・小さな村祭り身の丈の・・・小さな村祭り

今年も伝統の「熱塩温泉神社祭り」が賑々しく行われました。一時は少子化のために熱塩温泉のみでの存続が危ぶまれ数百年も続く伝統行事が廃止されるのではないかと思われましたが、参加者のエリアを村全体に拡大することで最も盛んだった頃以上の祭りに発展しました。・・・さらに今年は熱塩温泉に未だ避難滞在している大熊町のファミリーも参加し、より一層の盛り上がりを見せました。大熊のみなさんがまるで自分の町の祭りのように楽しんでくれたことがとても嬉しく感じると共に、この状況の中で故郷の祭りが普通に出来ることに感謝したい気持ちでいっぱいになりました。





共に・・・生きる。


2011/09/01

共に・・・生きる。共に・・・生きる。共に・・・生きる。

もう喜多方では日常生活が震災前に戻り、殆んどの住民は何事もなかったように平和な生活を始めています。山形屋でも夏にはお客様がたくさんお出でいただき、ありがたいことに昨年と変わらない状況にまで回復いたしました。・・・そんな忙しさにかまけて、忘れがちになっていた避難滞在の方々にふと目をやると、すっかり少なくなって遠慮がちになっている大熊町のファミリーがひっそりと居ました。暇だった7月には精力的に山遊びや川遊びにお連れし熱塩の生活を満喫してもらっていたのに8月は忙しくて中々それが出来ずに気になっておりました。・・・そしたら弊社のスタッフ達が何時の間にか粋なはからいをしてくれていました。たまたま玄関にスイカを売りに来た業者さんから大きなスイカを買って幼稚園から帰ってきた子供たちにスイカ割りをしてあげていたのです。私はその様子を見てはいませんでしたが、写真の中にいる子供達の楽しそうな姿を見てとても嬉しくなりました。・・・こんな他愛もない事が、きっと子供達の記憶の中に、楽しかった思い出として何時までも残っていくことでしょう。・・・「山形屋は何時も君たちと共にいるよ!」





もう少し遊びたかった・・・川遊び!


2011/08/28

もう少し遊びたかった・・・川遊び!もう少し遊びたかった・・・川遊び!もう少し遊びたかった・・・川遊び!

福島市の子供達が毎日100人近く一流の田舎の夏の体験に訪れています!・・・その中でも川遊びは人気で、とてもとても一時間の体験時間ではもの足りないらしく、集合の合図が出ても中々川から上がろうとはしません!・・・お母さん達に何度も促がされてようやく帰っていく姿には、名残惜しさがにじみ出ていました。





駅・・・Station


2011/08/23

駅・・・Station駅・・・Station駅・・・Station

ご覧の写真は「熱塩駅」をほぼ同じ場所から撮ったものです。・・・面白いことに、そこに写る人によってまったく違う場所のように感じてしまいます!・・・この写真を見ていると「駅Station」は、誰のことも優しく包んでくれるけれども、誰のものでもなく、みんなのためにあるものであることが判ります。・・・貴方はどの熱塩駅に入って行きたいですか?





「熱塩駅」・・・この夏一番の賑わい!


2011/08/20

「熱塩駅」・・・この夏一番の賑わい!「熱塩駅」・・・この夏一番の賑わい!「熱塩駅」・・・この夏一番の賑わい!

R121のバイパスが出来て旧道にある「熱塩駅」にはめっきり人が訪れなくなりましたが、今日は久しぶりにご覧のとおりの賑わいになりました。それもそのはず今年県が企画した「ふくしまっ子の夏のリフレッシュ体験事業」の沢登りウォークのコースに組み込まれたからであります。やっぱり駅には人がいっぱいいた方がいいですねー!・・・何時もは寂しい駅が今日は楽しそうです。





喜多方「夏」まつり・・・山車の競演


2011/08/16

喜多方「夏」まつり・・・山車の競演喜多方「夏」まつり・・・山車の競演喜多方「夏」まつり・・・山車の競演

喜多方の夏祭りの取りを飾るのは、各町内の祭の時に巡る太鼓台の山車が一堂に会する「太鼓台競演」です。・・・各地区から中央通に集まってきた山車が、我こそが一番であるという競争心がそれぞれに練り歩いている時とは違い大変な盛り上がりに繋がって行きます。そこが最大の見所であり、観客を大いに楽しませてくれます。





夕立の後の・・・散歩


2011/08/09

夕立の後の・・・散歩夕立の後の・・・散歩夕立の後の・・・散歩

夏特有のスコールのような夕立によって綺麗に洗われた風景が目の前に広がり、吸い込まれるように歩き始めていました。・・・気が付くと何時もの自転車道を数キロも散歩していました。・・・なんて幸せな風景なのでしょうか!・・・ここでは世界的に大変になっている福島だとは、微塵も感じないことに感謝したい気持ちでいっぱいになりました。





賑やかになった・・・一流の田舎


2011/08/04

賑やかになった・・・一流の田舎賑やかになった・・・一流の田舎賑やかになった・・・一流の田舎

数年前までは地元の人でも殆んど知らなかったシークレットエリアでしたが、ネットであまり紹介しすぎましたか今日行ったらご覧のとおりの盛況ぶりでした。・・・誰も来なくて寂しいよりはいいかな!





川の祭典・・・喜多方はだいじょぶだー!


2011/08/01

川の祭典・・・喜多方はだいじょぶだー!川の祭典・・・喜多方はだいじょぶだー!川の祭典・・・喜多方はだいじょぶだー!

新潟・福島豪雨で被災された方々には心からお見舞を申し上げます。・・・ただ、それを報道する側にはいささか問題があるようです。実際は会津の西南部の限られた場所の災害であったにもかかわらず、最も被害を受けた局所のみを写してあたかも会津全体が被害を受けているように報道されるために、実際は何の被害もなく予定通りに川の祭典が行われていた喜多方市、会津若松市までが風評被害にあってしまいます。これからは安全な場所も報道していただきたいものです。・・・そんな訳で昨日は塩川町の日橋川の河川敷では魚つかみ大会や仮装いかだ下り、そして花火大会が平和に行われました。





「喜多方レトロ」衣料ブラント開発・・・実証実験


2011/07/25

「喜多方レトロ」衣料ブラント開発・・・実証実験「喜多方レトロ」衣料ブラント開発・・・実証実験「喜多方レトロ」衣料ブラント開発・・・実証実験

昨日と一昨日の2日間、第7回目の「喜多方レトロ横丁」が開催されました。このイベントは平成17年に行われた夏のJR会津ディストネーションキャンペーンを盛り上げるために始まったものですが、そろそろ副産物を誕生させなければならないと考え、タイトルのような「喜多方レトロ」という衣料ブラントを開発して地元の人にオシャレを楽しんでもらいながら観光客の方々へのお土産開発にならないものかと実証実験を行いました。・・・第一歩目としては次女の活躍もあり、上々の滑り出しであったと若干の手応えを感じました。





一流の田舎・・・とっておきの場所パート2


2011/07/23

一流の田舎・・・とっておきの場所パート2一流の田舎・・・とっておきの場所パート2一流の田舎・・・とっておきの場所パート2

いよいよ待望の夏休みに入りました。幸にも台風6号は東の海に遠ざかって行ったので、またまた熱塩温泉大好きな大熊ファミリーを連れて、とっておきのビューポイントを案内しました。子供たちのテンションが頂点に達したのはもちろんのこと、お母さん達まで童心に帰って大はしゃぎでした。





一流の田舎・・・とっておきの場所パート1


2011/07/19

一流の田舎・・・とっておきの場所パート1一流の田舎・・・とっておきの場所パート1一流の田舎・・・とっておきの場所パート1

一流の田舎には夏になると必ず大切な人だけを案内する場所があります。昨日は残り僅かになった避難滞在中の大熊町のファミリーをそこに連れて行きました。もうすっかり熱塩が好きになった面々は住民以上に大自然に同化して楽しんでいました。・・・またきっと此処から離れがたくなることでしょう!





「さようなら」じゃなくて「ありがとう」


2011/07/16

「さようなら」じゃなくて「ありがとう」「さようなら」じゃなくて「ありがとう」「さようなら」じゃなくて「ありがとう」

いよいよ避難滞在中の大熊町の皆様との別れが始まりました。弊社の玄関先では映画のラストシーンのように哀愁を帯びた光景が毎日のように繰り広げられております。・・・でも、誰ひとりとして「さようなら」とは言いません!・・・目を潤ませながらお互いの口もとから発せられる言葉は・・・「ありがとう」。





七転び八起きの・・・沢登り


2011/07/13

七転び八起きの・・・沢登り七転び八起きの・・・沢登り七転び八起きの・・・沢登り

避難で弊社に滞在している大熊町の方々との別れの7月がもう半ばにさしかかりました。永い間滞在している方には情が移り別れが辛くなるのを感じます。・・・そんなみなさんと最後に良い思い出を造ろうと子供連れの家族を中心に近くの川の沢登りをしてきました。炎天下の中小さな子供にはきつい流れをみんなで助け合いながら最後まで頑張りました。・・・きっと何時までも忘れることのない夏の思い出として、それぞれの心に深く刻まれた一日になっただろうと思います!





伝統の祭を護り続けてきた男達


2011/07/10

伝統の祭を護り続けてきた男達伝統の祭を護り続けてきた男達伝統の祭を護り続けてきた男達

本日は喜多方の金比羅神社のお祭です。30度を超える炎天下の中山車が出発していきました。年々子供達が少なくなっていく中でも廃ることなく、先輩から後輩へと祭りの灯を繋ぎ続けてきた永年の努力を自画自賛するように、長老達が満足げな笑顔を浮かべていました。





「日々新たに」


2011/07/02

「日々新たに」「日々新たに」「日々新たに」

7月に入って喜多方を代表する「雄国沼のニッコウキスゲ」が満開になりました。直ぐそこまでマイカーでも行けるのですが、環境保護のため麓からシャトルバスを30分おきに走らせております。そのひたむきな取組が評価されてか観賞にお出でになるお客様もまた全国のとてもマナーが良い学識のある方々ばかりのようです。・・・「日々新たに」はそのニッコウキスゲの花言葉です。悲しい春の出来事から早く立ち直って新たな夏に向って歩み始めましょうとキスゲ達が呟いている様な気がしました。





溝畑観光庁長官・・・喜多方に現る!


2011/06/26

溝畑観光庁長官・・・喜多方に現る!溝畑観光庁長官・・・喜多方に現る!溝畑観光庁長官・・・喜多方に現る!

先日レディーガガとキスをして話題になった溝畑宏観光庁長官が本日喜多方にお越しになりました。まったく気取りのない気さくな方で、初めて会った人達に昔からの友人のように接している様子は大変好感が持てました。先日もガガに「起き上がり小法師」を渡していたことからも判るように本人は昔から起き上がり小法師の七転び八起きの精神が好きで、自らも「起き上がり宏」と呼んでいるそうです。・・・今年の冬は会津に「雪小法師」を造るイベントの実行委員長にもなってくれるとの約束もしてくれました。・・・面白い!そして素晴らしい!男でした!





花のまち喜多方


2011/06/20

花のまち喜多方花のまち喜多方花のまち喜多方

喜多方には合併したそれぞれの地区を代表する花があります。
今年から、観光で喜多方を訪れる方々をその花でもてなそうという取組が始まりました。・・・最初は3月の山都町を代表する「福寿草」でした、それから旧喜多方市の「しだれ桜」その後に熱塩加納町の「ひめさゆり」そして今盛りを迎えようとしているのは塩川町の「花しょうぶ」です。これが終わるころには雄国沼に「ニッコウキスゲ」が咲き乱れることでしょう。・・・花が好きな方にはたまりませんね!





満開のひめさゆり


2011/06/14

満開のひめさゆり満開のひめさゆり満開のひめさゆり

ひめさゆり群生地のさゆりは、通常咲き始めから最後の一厘が咲き終えるまでちょうど一ヶ月ほどかかりますが、今年は遅れていた分、堰を切ったように咲き始めたこともあって上から下までの時間差が無く広範囲に満開になりました。正に今週が最高の見頃
を迎えております!・・・みなさま大切な方々を誘って、お早めにお出かけ下さい!





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