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一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

トップコメント



ふくしま七転び八起き観光キャラバン


2011/11/12

ふくしま七転び八起き観光キャラバンふくしま七転び八起き観光キャラバンふくしま七転び八起き観光キャラバン

一昨日ふくしまの佐藤知事や旅館の女将を中心とする観光関係者約100人が、福島県の観光に対する風評被害を払拭するためのキャラバンを展開いたしました。・・・200人を超える都内の旅行エージェントさんやマスコミの方々との交流会では、溝畑観光庁長官をはじめ細野原発担当大臣や映画「遠き落日」で野口英世の母役を演じた女優の三田佳子さん、さらに福島市飯坂温泉出身の佐藤B作さん達が熱のこもった応援のスピーチやパフォーマンスを繰り広げ、集まった人々の心を福島復興へと大きく揺さぶっておりました。・・・何と言っても会場の方々の心を鷲掴みにして行ったのは、レセプションの最後に踊られたフラダンサーといわき地区の女将さん達のコラボによるフラの踊りでした。映画「フラガール」のテーマソングと共にひたむきに演じられたその光景は、集まったの人々の多くの涙を誘っておりました。





ふりかえると其処は・・・感動の日々


2011/11/09

ふりかえると其処は・・・感動の日々ふりかえると其処は・・・感動の日々ふりかえると其処は・・・感動の日々

早いもので、あの未曾有の3:11(東日本大震災)から8カ月を迎えようとしています!・・・最近、肌で感じる気温があの時の気候に似てきたからでしょうか・・・あの頃の事を振り返ることが多くなってまいりました。・・・原発事故から逃げてこられた多くの方々を熱塩温泉挙げて入浴料のみで宿泊受入れしたことや、その方々を連れて不足し始めた食料品を求めてマイクロバスを運転してスーパーに買出しに行ったことや、ガソリンの供給が減ってスタンドに何時間も並んだこと等が、避難されていた方々が誰もいなくなった今振り返ると夢の中の出来事のように思えてしかたありません!・・・あの時、福島の観光はもう終わってしまうのだろうかと誰もが考え、最後に自分には何が出来るかと必死になって行動してきた被災者とのふれあいの中で、幾つもの感動がありました。・・・それが今、ついこないだの事なのに懐かしく感じられてしまいます。・・・社員達が毎日のように涙を流してここに働いていて良かったと言ってくれた感動の日々を、けっして忘れることなくこれから先生きて行きたいと、平和な喜多方の風景を眺めながら改めて感じる今日この頃であります。





ロウソクの灯り・・・ジャズコンサート


2011/11/01

ロウソクの灯り・・・ジャズコンサートロウソクの灯り・・・ジャズコンサートロウソクの灯り・・・ジャズコンサート

昨日、熱塩温泉から車で20分ほど山奥に入った処にある「黒岩」という集落で小さなジャズコンサートがありました。前にも何度か紹介しておりますが、此処は厳しい自然との共存が難しく土着の人々の殆どが町に移住してしまった場所であります。・・・そこを横浜から来た3人の芸術家達が20年近くも住み着いて創作活動を行いながら護り続けております。当時はピカピカの青年達も今は白いものが目立つミドルになりましたが、幾多の困難にもめげず毎年色々な活動を展開し此処を活性化している姿には頭が下がります!・・・ぜひ、彼らを応援する多くの人々と共に黒岩にユートピアを造る夢を実現してもらいたいと思って私もエールを送っております。





身土不二ステージ


2011/10/30

身土不二ステージ身土不二ステージ身土不二ステージ

「身土不二」とは、人間の身体と土地は切っても切れない関係があり、その土地でとれた旬の物を食べると健康に良いという考え方です。旅行で訪れた人でも直ぐにその土地に順応し早い方では数時間でその土地の人になってしまうそうです。・・・山形屋では、創作料理に提供している素材をステージを設けて毎朝お客様に紹介しております。





小さい秋みつけた!


2011/10/23

小さい秋みつけた!小さい秋みつけた!小さい秋みつけた!

本日、会津名産の「身知不柿」を取って焼酎にさわす体験をしながら新蕎麦と芋煮を食べる催しが「熱塩駅」で行われました。
 中々宣伝も行き届かないことや、楽しさが上手く伝わらないこともあって毎年のように参加者は極少数です!・・・でも何時も体験された方は大喜びで、童心に返って楽しんで行かれます。・・・こんな贅沢な秋の時間をどうしたら多くの人々に伝えることが出来るのでしょうか?・・・今年で三回目を迎えるこの催しが終わるたびに同じ事を考えてしまいます。





ハーレーに乗って福島を励ましに来た!往年のナイスガイ!


2011/10/20

ハーレーに乗って福島を励ましに来た!往年のナイスガイ!ハーレーに乗って福島を励ましに来た!往年のナイスガイ!ハーレーに乗って福島を励ましに来た!往年のナイスガイ!

熱塩温泉街に物凄い爆音が鳴り響きました。何時もの年なら騒音と感じたかもしれないその音が、何故か今年は福島を応援する太鼓のように聞こえてしまったから不思議です!・・・ご覧いただいておりますのは、昨日から今日にかけて福島を応援する正義感をもってお泊りいただいた10数名のハーレーに乗ったお客様達の出発の映像です!・・・なんとカッコイイのでしょう!・・・昨日まで避難滞在していた方々が去って哀愁を帯びていた玄関先の空気が一瞬にして吹っ飛んでしまいました。・・・口では何も言わずに立ち去っていかれた方々でしたが、そのビジュアルが我々に大きな元気と勇気を与えてくれました。ありがとーう!!!ブラボーナイスガイ!!!





ジャイアンの旅立ちは・・・雨だった!


2011/10/15

ジャイアンの旅立ちは・・・雨だった!ジャイアンの旅立ちは・・・雨だった!ジャイアンの旅立ちは・・・雨だった!

今日で四月から弊社に避難滞在されていた方々が全員出発されました。・・・取りを飾ったのは常にガキ大将的な存在だった「よし君」でした!・・・私は彼をジャイアンと時々呼んでいましたが本人は嫌だったようで、そう呼ぶとご覧のような表情で跳びかかって参りました。本人としては「自分はイジメッコではないぞー」ということなのでしょうが、その姿がまたジャイアンにそっくりでした!・・・そのジャイアンこと「よし君」の旅立ちは、何時も幼稚園に行く時のように元気良く、見送ったスタッフ達を笑わせながら「また来るからな!ジャーナー」等と捨て台詞を言ったかと思うと、「おかみさん、大変お世話になりました。」なんてしおらしく頭を下げたりして最後までみんなを楽しませてくれました。・・・でも最後の車に乗る寸前には子供なりにこみ上げるものがあったのでしょうか?目をおさえながら振り返らずに雨の中を旅立っていってしまいました。・・・この雨空はきっと、よし君の本当の心の中を映し出していたのかもしれません!・・・立派な大人になって未来の福島を明るく引っ張って行くんだぞージャイアン!





収穫の秋・・・福島は負けない!


2011/10/13

収穫の秋・・・福島は負けない!収穫の秋・・・福島は負けない!収穫の秋・・・福島は負けない!

昨日、福島県の佐藤知事が県内産新米の安全宣言をいたしました。一時は二本松で国の基準値スレスレのセシウムが検出され心配しておりましたが、その後の検査では安全性が実証され多くの関係者が胸を撫で下ろしたところです。お陰様で会津ではまったく検出されませんでした。これを受けて弊社ではこれからも自信を持って地産地消(身土不二)の安全なお料理をお客様に提供してまいりたいと考えております!・・・空気中の濃度も喜多方では0.1前後とまったく問題ないこともあって熱塩加納町の農家では堂々と自然乾燥をしています。これから新米・新蕎麦が美味しい季節を迎えます!親しい方々を誘ってお出かけ下さい。





芸術の秋


2011/10/09

芸術の秋芸術の秋芸術の秋

今年で11回目を数える「蔵のまちアートぶらりー」が7日から16日までの予定で喜多方市全域で始まりました。熱塩加納町では唯一、今年から初めてステンドグラスアート工房の「アトリエ山桜」が参加するということで、自転車を走らせて行って見ました。山形屋からは約1k位のところにあるのでチョットした夕食前のウォーキングには調度良い距離になります。もう住む人が居なくなった旦那さんの実家を改造して最近アトリエにしたそうで、これからステンドグラスアートの体験も受け付けて行くそうです!・・・又新たな熱塩温泉での現地型体験が増えることは大変喜ばしいことだと、収穫の秋を迎えた田んぼの稲刈りの何時もと変わらない風景を眺めながら何時もとは違う新しい風を感じてまいりました。





溝畑観光庁長官が会津の観光を明るくする!


2011/10/03

溝畑観光庁長官が会津の観光を明るくする!溝畑観光庁長官が会津の観光を明るくする!溝畑観光庁長官が会津の観光を明るくする!

パフォマーで有名な溝畑観光庁長官が会津若松で昨日開催された「鶴ヶ城マラソン」に参加し見事10kを完走いたしました。室井会津若松市長とのガチ対決にも勝利しご満悦の様子でした。面白いのはその後のパフォーマンス・・・呆れてしまうほど滑稽で、周りの子供たちからは笑いが耐えませんでしたが、大人のお偉いさん達は冷やかな眼差しで見ていました。・・・でも私はこの人?好きだなー!





歴史的な一日


2011/09/25

歴史的な一日歴史的な一日歴史的な一日

本日、喜多方市で初となる自転車競技「ヒルクライム喜多方プレ大会」が開催されました。もちろん喜多方で行われるのも歴史の1ページとなるのですが、何と言っても熱塩温泉から三の倉高原まで300台もの自転車が一同に会しレースを行ったことは700年も続く熱塩温泉の歴史にも類を見ない大きな出来事であったと思います。・・・ところが住民も観光客の方々も殆んど反応いたしません!・・・なんと悲しいことでしょうか?・・・まだまだ自転車競技はマイナーでマニヤックなスポーツなのでしょうか?・・・でも必ず会津若松から熱塩温泉に続く50kの自転車道と三の倉高原へのヒルクライムコースは全国的に有名になるであろうという手応えを確実に掴んだ気がする最高の大会であったと私は信じます。





喜楽里博・・・開幕


2011/09/18

喜楽里博・・・開幕喜楽里博・・・開幕喜楽里博・・・開幕

今年で3年目になった喜多方全域のお祭りやイベントを一括して宣伝しアピールする「きたかた喜楽里博」のオープニングイベントが昨日喜多の郷で開催され多くの人で賑いました。・・・熱塩温泉組合では恒例となった「塩川牛」と「さゆり米むすび」を食べて叫ぶ「みんべい&さゆりのドンマイ絶叫大会」を主管し、新聞・テレビのマスコミを釘付けにしてしまい何時ものように主役の座をさらってしまいました。(喜楽里博は11月19日まで続けられます)

追記・・・ご覧の絶叫している女性は、自称「喜多方市役所の吉永早百合」のМSさんです。正にそのことを絶叫した結果、準優勝に輝き「塩川牛」を1Kゲットしましたが、大熊町から弊社に滞在し先日仮設住宅に移動したばかりのМNさんの「山形屋のみなさんありがとう」の叫びに感動して、自分の賞品をプレゼントしてくれました。・・・МSさーん-ありがとーう!





秋の花見


2011/09/15

秋の花見秋の花見秋の花見

今年も会津一円で蕎麦の花が満開になりました。この時期収穫寸前の稲穂が金色に輝き、蕎麦の真っ白な花とのコントラストが住民や訪れる人々の目を楽しませております。・・・その風景を多くの人に見ていただこうと、先日喜多方市を見おろす絶景エリアの雄国でウォーキンク大会が催されました。・・・この光景は今月末まで楽しめます。





身の丈の・・・小さな村祭り


2011/09/11

身の丈の・・・小さな村祭り身の丈の・・・小さな村祭り身の丈の・・・小さな村祭り

今年も伝統の「熱塩温泉神社祭り」が賑々しく行われました。一時は少子化のために熱塩温泉のみでの存続が危ぶまれ数百年も続く伝統行事が廃止されるのではないかと思われましたが、参加者のエリアを村全体に拡大することで最も盛んだった頃以上の祭りに発展しました。・・・さらに今年は熱塩温泉に未だ避難滞在している大熊町のファミリーも参加し、より一層の盛り上がりを見せました。大熊のみなさんがまるで自分の町の祭りのように楽しんでくれたことがとても嬉しく感じると共に、この状況の中で故郷の祭りが普通に出来ることに感謝したい気持ちでいっぱいになりました。





共に・・・生きる。


2011/09/01

共に・・・生きる。共に・・・生きる。共に・・・生きる。

もう喜多方では日常生活が震災前に戻り、殆んどの住民は何事もなかったように平和な生活を始めています。山形屋でも夏にはお客様がたくさんお出でいただき、ありがたいことに昨年と変わらない状況にまで回復いたしました。・・・そんな忙しさにかまけて、忘れがちになっていた避難滞在の方々にふと目をやると、すっかり少なくなって遠慮がちになっている大熊町のファミリーがひっそりと居ました。暇だった7月には精力的に山遊びや川遊びにお連れし熱塩の生活を満喫してもらっていたのに8月は忙しくて中々それが出来ずに気になっておりました。・・・そしたら弊社のスタッフ達が何時の間にか粋なはからいをしてくれていました。たまたま玄関にスイカを売りに来た業者さんから大きなスイカを買って幼稚園から帰ってきた子供たちにスイカ割りをしてあげていたのです。私はその様子を見てはいませんでしたが、写真の中にいる子供達の楽しそうな姿を見てとても嬉しくなりました。・・・こんな他愛もない事が、きっと子供達の記憶の中に、楽しかった思い出として何時までも残っていくことでしょう。・・・「山形屋は何時も君たちと共にいるよ!」





もう少し遊びたかった・・・川遊び!


2011/08/28

もう少し遊びたかった・・・川遊び!もう少し遊びたかった・・・川遊び!もう少し遊びたかった・・・川遊び!

福島市の子供達が毎日100人近く一流の田舎の夏の体験に訪れています!・・・その中でも川遊びは人気で、とてもとても一時間の体験時間ではもの足りないらしく、集合の合図が出ても中々川から上がろうとはしません!・・・お母さん達に何度も促がされてようやく帰っていく姿には、名残惜しさがにじみ出ていました。





駅・・・Station


2011/08/23

駅・・・Station駅・・・Station駅・・・Station

ご覧の写真は「熱塩駅」をほぼ同じ場所から撮ったものです。・・・面白いことに、そこに写る人によってまったく違う場所のように感じてしまいます!・・・この写真を見ていると「駅Station」は、誰のことも優しく包んでくれるけれども、誰のものでもなく、みんなのためにあるものであることが判ります。・・・貴方はどの熱塩駅に入って行きたいですか?





「熱塩駅」・・・この夏一番の賑わい!


2011/08/20

「熱塩駅」・・・この夏一番の賑わい!「熱塩駅」・・・この夏一番の賑わい!「熱塩駅」・・・この夏一番の賑わい!

R121のバイパスが出来て旧道にある「熱塩駅」にはめっきり人が訪れなくなりましたが、今日は久しぶりにご覧のとおりの賑わいになりました。それもそのはず今年県が企画した「ふくしまっ子の夏のリフレッシュ体験事業」の沢登りウォークのコースに組み込まれたからであります。やっぱり駅には人がいっぱいいた方がいいですねー!・・・何時もは寂しい駅が今日は楽しそうです。





喜多方「夏」まつり・・・山車の競演


2011/08/16

喜多方「夏」まつり・・・山車の競演喜多方「夏」まつり・・・山車の競演喜多方「夏」まつり・・・山車の競演

喜多方の夏祭りの取りを飾るのは、各町内の祭の時に巡る太鼓台の山車が一堂に会する「太鼓台競演」です。・・・各地区から中央通に集まってきた山車が、我こそが一番であるという競争心がそれぞれに練り歩いている時とは違い大変な盛り上がりに繋がって行きます。そこが最大の見所であり、観客を大いに楽しませてくれます。





夕立の後の・・・散歩


2011/08/09

夕立の後の・・・散歩夕立の後の・・・散歩夕立の後の・・・散歩

夏特有のスコールのような夕立によって綺麗に洗われた風景が目の前に広がり、吸い込まれるように歩き始めていました。・・・気が付くと何時もの自転車道を数キロも散歩していました。・・・なんて幸せな風景なのでしょうか!・・・ここでは世界的に大変になっている福島だとは、微塵も感じないことに感謝したい気持ちでいっぱいになりました。





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