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一流の田舎Blog ここ熱塩加納町の自然と文化と人々をこよなく愛する、山形屋主のブログです。宿屋周辺での出来事や、四季の変化等を不定期に更新してまいりますので、お楽しみください。

トップコメント



白い八重桜


2012/04/05

白い八重桜白い八重桜白い八重桜

もうすでに4月だというのに今朝は20センチ近い雪が積りました。今年の冬は何としぶといのでしょうか!ここまでくると賞賛の拍手を送りたくなってしまいます。・・・今度はきっと来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」を意識しての事前PRだったのかもしれません!





渓流釣り・・・解禁


2012/04/02

渓流釣り・・・解禁渓流釣り・・・解禁渓流釣り・・・解禁

何時までも冬が居座って中々春に季節の座を譲ろうとはしませんが、暦の上では着々と春の行事が始まっております。・・・釣り好きな私にとっては、やっぱり4月1日の渓流釣り解禁は特別に意識するものの一つであります!・・・今年は何時もの年より雪が多いせいか昨日も今日も釣り人の姿は見かけませんでした。・・・でもこんな時こそ雪白イワナの大物が釣れるんですけどねー???・・・このブログをご覧になった方は一刻も早くお越し下さい!・・・仮に釣れなかったとしても、山形屋の夕食には美味しい山女をお出ししておりますからご安心下さい。





白い桜


2012/03/25

白い桜白い桜白い桜

ここ数日の綱引きには春が勝利し、みるみる雪を融かして大地に新しい命を誕生させていたのですが、今朝はまた冬が最後のあがきとばかりに雪を降らせ懸命に自己顕示をしていました。・・・それはまるで、人々が意識し始めた桜のことを知っているかのように、それに似た真っ白な花を咲かせ、だれひとりとして惜しんではくれない、去り行く自分への餞をしているように感じました。





生きる!


2012/03/20

生きる!生きる!生きる!

また雪が冬に加勢したらしく今朝の綱引きには冬が勝利していました。私事で恐縮ですが、本日は私の誕生日です!・改めて昨年の今日を思い出すと「天と地」ほどの差がありました。去年の今頃は、200人近い避難者を受け入れている最中ガソリンや食料が不足し、滞在中の方々を連れて自らマイクロバスを運転し、商品が少なくなったスーパーやコンビニに買出しに行ったり、お昼のラーメンの炊き出しをしたりと奔走していました。・・・もう二度とあのような体験はしたくないと思う反面、多くの方々に感謝されながら日々真剣勝負をしていたという実感は、今思うととても心地良いものがあったような気がします。あの日、前から特別に意識していた55才という誕生日の夕食は、煮干のように小さな焼き魚が一匹でした。でもそれは、生きていることの素晴しさが凝縮された何にも勝る料理であった事を、今でも鮮明に覚えています。





三寒四温


2012/03/18

三寒四温三寒四温三寒四温

3.11から。ちょうど一週間が経ちました。冬に逆戻りしていた季節もここ数日は暖かく、また春を感じられるようになりました。まるで冬と春が綱引きをしているようです!・・・三寒四温とはよく言ったもので寒さと暖かさが交互にやってきます。ときおり雪が冬を加勢しますが、地面は確実に春の見方をしているらしく、雪の割れ目からは蕗の薹が顔を覗かせております。





山形屋CМリニューアル


2012/03/16

山形屋CМリニューアル山形屋CМリニューアル山形屋CМリニューアル

震災以後1年間自粛していた弊社のCМが新しくなって4月から復活いたします。昨日はそれの取材が行われました。モデルは私の娘たちです!





早春賦


2012/03/15

早春賦早春賦早春賦

早春賦の2番に下記のような歌詞がございますが、熱塩温泉は3.11以来毎日のように雪が降り、冬に逆戻りしてしまいました。3.12の復興式が終わったら雪小法師を撤去しようと思っていたのですが、中々その機会が訪れません!・・・まさに、心はこの歌そのものです。

氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ
  さては時ぞと思うあやにく
  今日もきのうも雪の空
  今日もきのうも雪の空





復興元年は・・・なごり雪


2012/03/13

復興元年は・・・なごり雪復興元年は・・・なごり雪復興元年は・・・なごり雪

3月に入ってからは暖かい日が続いていましたが、復興元年の3.12の未明から振り出した雪が30cm近く積もり、あっという間に冬に逆戻りをしてしまいました。それはまるで昨日被災された方々を招いて行った、七転び八起きの精神で復興を誓う雪小法師キャンドルサービスのセレモニーを盛り上げるために、神様がくれた贈り物のように感じました。(NHKが取材に来てくれました!)(3.11のキャンドルは鎮魂のために、3.12のキャンドルは復興の誓い)





3.11・・・明日に架ける橋


2012/03/12

3.11・・・明日に架ける橋3.11・・・明日に架ける橋3.11・・・明日に架ける橋

東日本大震災から一年目の昨日は、色々なテレビの番組でそれを取り上げ、多くの方々が深い悲しみと感動の涙を流されたことと思います。恥ずかしながら私も涙が止まらなくなってしまった報道がごさいました。それは、これまであまり伝えられなかったアメリカ軍の「友達作戦」でした。私は今までアメリカの救援活動は、安全な場所から都合の良い時だけ助けに来てくれているとばっかり思っておりましたが、実際は自分の家族を助けるかのように心を込めて救援をしてくれていたのですね!!!それに対して被災した日本の人達が「心からのありがとう」を伝えるシーンには感動の涙で画面が見えなくなってしまいました。自衛隊同様アメリカ軍もこの度の行動は、悔しい位カッコ良すぎましたねー!その立場ではありませんが、日本人を代表して感謝の言葉を述べさせていただきます!「ありがとうございました。」
さて、山形屋でも昨日は観光庁主催のモニターツアーの方々と山形屋夢倶楽部の面々によって福島応援と鎮魂のための雪小法師作りとキャンドルサービスがございました。不思議なことにキャンドルを灯す直前まで降っていた雨がその時だけ雪に変わり、終わるとまた雨になりました。きっと参加者の想いが天に伝わったのだと思います。





雨さんさんと・・・


2012/03/05

雨さんさんと・・・雨さんさんと・・・雨さんさんと・・・

本日は朝からドシャ降りです!・・・3月に入ってまだ5日しか経っていないのに一挙に春が押し寄せてきました。・・・冬の白い衣を脱がせるのは、太陽だけではなかったのですねー!・・・雪小法師達も3.11までは頑張ろうと必死で耐えています!





北風と太陽


2012/03/04

北風と太陽北風と太陽北風と太陽

雪国の冬から白い衣を脱がせるのは、北風ではなくやっぱり太陽でした。今日の日差しはガラス越しに受けると、まるで初夏のようです!・・・これでは雪小法師達もひとたまりもありません!・・・絶対に倒れない必勝祈願のために作った「圧勝大明神」も子供達の声援を受け懸命に頑張っています。





さりげらしく春・・・3月


2012/03/02

さりげらしく春・・・3月さりげらしく春・・・3月さりげらしく春・・・3月

本日は3月の2日です。春の気配を感じないわけではありませんが、まだまだ雪はいっぱいあり、どう見てもここ熱塩は冬真っ只中と言ったほうが適切な表現であると思います。ところが、驚く事に雪国の3月というものは「あっ」と言う間に雪の衣を脱ぎ冬から春へと変身して行きます。・・・そのドラマチックな季節を、震災から一年目の今年こそは注意深く観察して行きたいと思っております。





喜多方冬まつり・・・フィナーレ


2012/02/20

喜多方冬まつり・・・フィナーレ喜多方冬まつり・・・フィナーレ喜多方冬まつり・・・フィナーレ

喜多方冬まつりのフィナーレは、やっぱりラーメンでした。オープニングの「蕎麦まつり」の約3倍の盛況ぶりでチョット驚きました。昨年までは、蕎麦もラーメンに迫る勢いで推移していたのですが、今年は大きく水をあけられてしまいました。これはきっと震災が起きたことで原点回帰の心理が働いたのではないかと思います。





熱塩「雪灯篭まつり」


2012/02/19

熱塩「雪灯篭まつり」熱塩「雪灯篭まつり」熱塩「雪灯篭まつり」

喜多方冬まつりの一環として、この度初めて開催された「雪灯篭まつり」は、約30名程の作り手によって300個前後造られ昨夜点灯されました。殆んど宣伝されていないという事もあり見物する人は殆んど居なかったのですが、けっこう美しく、続ける価値のあるイベントであると思いました。





喜多方冬まつり開幕


2012/02/11

喜多方冬まつり開幕喜多方冬まつり開幕喜多方冬まつり開幕

東日本大震災からちょうど11ヶ月目の今日、賑々しく「喜多方冬まつり」が開幕いたしました。まるで何事もなかったように、昨年と変らず始まった「蕎麦フェスタ」では、喜多方の各方部から集まった蕎麦打ち名人達が腕を競い合い、市民や観光のお客さん達が舌づつみを打っていました。あえて昨年との違いを探すならば、一緒に行われた「雪小法師コンテスト」のテーマに「絆」や、それに纏わるものが多かったということでしょうか、同じ福島であっても変わらない日常がおくれることに感謝すると共に、ここ喜多方から福島を元気にしていかなくてはならないと強く感じました。





感動に出会うために・・・生きている!


2012/02/07

感動に出会うために・・・生きている!感動に出会うために・・・生きている!感動に出会うために・・・生きている!

山形屋で生まれて横浜で暮らし湘南でブティックを二軒経営している「おひでさん」が、またまたお店の顧客の皆さんと共に大型バスを仕立てて復興支援の旅に来てくれました。この恒例の冬の旅をやるようになってから20年近くになりますが、会津も殆んどの場所は行きつくしており、毎回「これが最後よ!」と言って帰るのですが、それを最初に口にしてからもう7回目位の訪問になります。さすがに行く場所もなくなり参加される方々もご高齢になられたので、冗談半分で私は「会津ころり3観音参拝がいいんじゃないの!」と提案したところ本当に採用してしまいました。いくら親戚同様のリピーターの方々とはいえ少々強引であったかと思い、あいさつで私はこんな話をしました。
「ころり三観音は安楽往生のために参拝するのですが、死を意識するのではなく、死の直前まで輝いて生きるということが目的であります。そのためには、これから残された人生でいかに多くの感動に出会うかにかかっております!・・・みなさまどうぞこの旅の中でも多くの感動を見つけてお帰りください!」・・・という訳で昨夜は、地元のサックス&キーボードのユニット「亮&かなえ」を呼んで感動のワインパーティーを開催いたしました。写真はその模様です。





いよいよ会津にも・・・


2012/02/04

いよいよ会津にも・・・いよいよ会津にも・・・いよいよ会津にも・・・

連日、日本海側の大雪が報道されていますが、会津はさほどでもなく平年並みの積雪でした。ところがここ数日特に昨夜からの雪は半端ではなく脅威を感じるほどの勢いで降り続いております。こうなると悠長に雪小法師等を造っている場合ではなくなってまいります。一時「ガンバロー福島」ではなく「ガバロー会津」に専念したいと思います。





優しい「圧勝大明神」雪小法師


2012/01/21

優しい「圧勝大明神」雪小法師優しい「圧勝大明神」雪小法師優しい「圧勝大明神」雪小法師

今年も熱塩駅に「圧勝大明神」が出来上がりました。昨年と比べるとオーソドックスなやさしい顔になりました。震災からの復興には、やっぱりみなさんの優しさが必要ですからね!





歳の神に・・・平和を祈る!


2012/01/16

歳の神に・・・平和を祈る!歳の神に・・・平和を祈る!歳の神に・・・平和を祈る!

昨日、会津の伝統行事の一つである「歳の神」が山形屋のすぐ下の畑で行われました。ところによっては「どんと焼き」とも呼ばれ、住民が藁や萱で作った3m位の固まりに年男か年女が火を点け、正月のしめ飾りを燃やしながら無病息災を祈願するものです。
この歳の神の火に当たり身体の前後を炙ると風邪や腹痛にならないという教えがあります。また、その火で餅やスルメを焼いて食べたりしてみんなで楽しみます。
この日山形屋に御泊りのお客様にもお知らせしたところ、寒いせいもあってさすがに現場まで足を運ばれた方は居ませんでしたが、みなさんロビーの窓から目を細めながらご覧らなって居られました。





頑張ろう福島を合言葉に・・・


2012/01/10

頑張ろう福島を合言葉に・・・頑張ろう福島を合言葉に・・・頑張ろう福島を合言葉に・・・

恒例行事に成長した熱塩温泉組合主催の雪小法師造りが昨日「熱塩駅」で行われました。一昨年は大きさ日本一に挑戦し、昨年は西暦にちなんで2011個造るという数に挑戦いたしました。今年も昨年同様2012個に挑戦するのですが、ただそれだけではなくて2012年は会津から福島全体を元気にしようという願いを込めて組合員全員が心を一つにして作りました。





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